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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

就職氷河期に役立つ!企業分析をはじめる前におさえておくべきポイント

就職活動で大切な相手を知る

  • あなたの行きたい企業や会社
  • あなたの行きたい業界
  • あなたの行きたい職種
  • あなたの行きたい会社の面接官
  • あなたの行きたい会社の採用担当者

就職活動の相手には、時と場合によって色々な相手が存在します。

あなたは、その相手とより良いコミュニケーションを取らなければなりません。

なにより、あなたが仕事を始めたら多くの相手と接することになります。

自分を理解した上で、相手の分析を行う事で『戦略』や『道筋』が生まれます。

是非、前向きに取り組んでいきましょう。

就職活動でたった1人の大切な相手

  • あなたの行きたい企業や会社が最も大切

優先順位ではありませんが、最もあなたが知るべき相手は『会社』『企業』です。

これは、『内定を貰うために』という安易な考えではありません。

あなたは、その『会社』である程度働いていきます。

つまり、何も知らずにあなたが幸せになれる『会社』を探す事は難しいです。

目的は、『あなたが幸せに仕事ができる事』です。

内定でありません。

仮に10社から内定を獲得しても、あなたが選ぶ会社は1社です。

10社の内から1社の選択を見誤れば、それは良い就職活動とは言えないでしょう。

内定獲得数は、あまり意味を持ちません。

強いて言えば、『会社選択を後回しにできる』と言うくらいです。

後回しにせず、今からあなたの行きたい会社を探してください。

行きたい会社を定め、その会社について多くの事を知り、会社選択を早めるだけです。

内定獲得数は、入社後の結果として見ると、不採用通知と同じです。

あなたは、あなたの行きたい会社にエントリーシートを出す。

当たり前のことですが、それができていない人が多すぎます。

とりあえず、エントリーシートを出して、貰った内定の中から会社を選ぶ。

そういう就職活動は、やめましょう。必ず行きたい会社にエントリーすることこそが就職活動で生き抜くコツになります。

就職活動は企業も行なっている

  • 就職活動は、『あなた』だけではなく『企業』も行なっている

就職活動は、『あなた』が行う事です。

これは、皆さん共通認識だと思います。

しかし、もう一つ大事な事をお伝えします。

なぜなら、わかっているようで理解していない方も多いからです。

就職活動は、『あなた』も『企業』も一緒に行なっているという事です。

大切な事ですので、頭の片隅においておきましょう。

書類選考や面接でも冷静になれるポイントでもあります。

企業が就職活動を行う目的

企業は、『就職活動』をしています。

なぜ企業は『就職活動』をするのでしょうか。

目的は、『有能な人財を採用し、会社目指す社会貢献を大きくしていくため』です。

その上で、その会社の『利益』が生まれます。

なので、あなたと同じくらい企業にとって『就職活動』は重要なイベントです。

企業が就職活動に期待するたった2つのこと

  • 新卒就活生への期待
  • 転職希望者への期待

企業が就職活動に期待する事は、大きく分けるとたった2つです。

この2つは、あなたが新卒就活生、転職希望者のどちらかで異なる事になります。

あなたに当てはまる所を整理してください。

企業が新卒就活生に期待する事

  • ポテンシャル、潜在的価値
  • 企業色に染めやすい
  • 企業での成功モデルへの類似
  • 世代の知恵、価値観の導入

期待している事は、簡単に4つ上げました。

多くの意見があると思いますが、どの企業においても抑えておくべき項目をあげでいます。

就活生の無限のポテンシャルと潜在的価値

最も大事なポイントです。

自信を持ってください。そして、自覚してください。

学生は、一社会人から見ても無限のポテンシャルを有しています。

会社に入ってやれる事も無限大です。

社会人になってできることも無限大です。

そして、あなたの成長は本当に無限大です。

活かすも殺すもあなた次第になります。

その覚悟を持って、就職活動に挑んでください。

企業の色に染めやすい

就活生は、『真っ白』です。特に、学生は社会人1年生です。いい意味で変な価値観がないと言えます。

しかし、少し違う見方をすれば、どの企業もあなたの色を企業の色に染めたがっていまるわけです。

転職したらわかります。

企業によってこんなに違うのか。と気づきます。

それくらい、最初の企業は大切です。

企業のもつ成功者モデルへの類似

企業は、あなたと違って何度も何度も『就職活動』をしてきています。

なので、企業は『就職活動』において『その会社への有能な人財像』を持っています。

その人財像を各企業毎に掴む事が、あなたの企業分析の最も大切なポイントです。

『模範』『モデル』のような人がいる事を知っておいてください。

世代の新たな知恵や価値観の導入

新卒採用者がいないと『時代に遅れる』事になります。

あなたは、その世代を生きてきた価値観を持っており、その価値観を会社は大切にします。

そうでないと、会社は『古い会社』と呼ばれ、世間のニーズに合わなくなってしまいます。

そのためにも、企業は『新卒採用』を行なっているのです。

企業が転職希望者に期待する事

  • 即戦力
  • 卓越した社会人スキル
  • 新たなビジネスへの知恵やスキル
  • 新たな価値観の導入
即戦力への期待

転職においては、最も多いケースは『即戦力』です。

同じ業種で活躍している人を引き抜いたりします。

つまり、『即戦力』になれるかどうかをしっかり分析していく必要があります。

卓越した社会スキルへの期待

他業界への転職では、『即戦力』とまで言えないかもしれません。

しかしながら、『職種』が同じであれば、そのスキルを活かして欲しいと思っています。

例えば、営業スキルやマーケティングスキルなど他のものを売ってきた経験やスキルがあれば、そのスキルを生かしていけるはずです。

また、社会人スキルを一から教える必要はありません。

ある程度社会人人マナーを会得しているので、企業としては手がかからないとも言えます。

新たなビジネスへの知恵やスキルへの期待

その企業が、全く手掛けたことのない分野へ進出するときに、その分野のスペシャリストを募集します。

経験や知恵を持った人へ期待し、新たなビジネスを飛躍させる事ができるという事を期待しまいます。

あなたが、スペシャリストであれば間違いなく重宝される人財になります。

新たな価値観の導入

今まで進めたことのないプロジェクトがあれば、新たな価値観を必須とします。

あなたの価値観に期待している場合がありますね。

企業と就活生ギャップを知ろう

  • 企業から見る就活生
  • 就活生から見る企業

就職活動は、企業も行なっているという事はお伝えした通りです。

では、実際に企業と就活生のギャップを理解しましょう。

この事を理解しておけば、就職活動に対して非常にポジティブに向かう事ができます。

面接や書類選考でも前向きに取り組む事ができます。

企業から見る就活生

企業は、就活生に無限のポテンシャルを感じています。

是非、そういう一面がある事を理解しましょう。

企業は、あなたの短所やできていない事に目を光らせているわけではありません。

あなたの長所をじっくり探し、あなたが入社した後に企業にどんなプラスの影響を与える事ができるかを探しています。

面接は、短所を見られているわけではありません。

あなたの良いところ、長所を見られています。

なぜなら、可能性は無限なのですから。

就活生から見る企業

就職活動をしていると、内定を貰う事がゴールになりがちですね。

また、就職活動はあなただけがしていて、企業は書類や面接で採点する人と捉えてしまいます。

つまり、試験のように感じてしまいがちです。

しかし、就職活動は今までの受験のように試験ではありません。

なぜなら、企業もあなたの良いところを見つけて、探そうとしているのです。

学歴が重要なら受験のように試験をするでしょう。

でも、多くの企業は学問的な試験はしません。

是非、ここにあなたといういい人材がいる事を、企業に教えてあげましょう。

そうするには、確固たる自信が必要です。

自分を知り、相手を知り、自分の長所をその会社で活かせると考えている事を胸を張って伝えなければなりません。

まずは、意識から変えましょう。

就職活動をしているのは、あなただけではありません。

大事な相手を知るための絶対組み合わせてするべき3つの分析

  1. 企業分析
  2. 業界分析
  3. 職種分析

どの分析から始めても問題ありません。

どこから始めても、全てを組み合わせて、最終的にはあなたの行きたい業界、会社、そして職種を明確にします。

そのためには、確実に3つの分析を行う必要があります。

ここでは、簡単に紹介しておきます。

企業分析

あなたが行きたい企業があれば、その企業を徹底的に分析しましょう。

また、同じ業界の似ている企業を調べましょう。

なぜ、この会社に行きたいかを明確にしていく必要があります。

また、その中でなぜその会社に入りたいのか、それともその会社に入り、何がしたいのか等を意識すると次に繋がります。

マーケティングがしたい!となれば、マーケティングの職種分析をしていくと良いでしょう。

あなたが今後人生の大半の時間を使って働く『場所』です。

危機感と楽しみを一緒に持って、ワクワクしながら調べていきましょう。

必ず更新します。

業界分析

業界を見ていきましょう。

社会には、あなたの知らない業界が沢山あります。

まず、その事を知って、色々な業界を知りましょう。

漠然とした事からでも良いです。

知っている業界であれば、より詳しく企業毎のビジネスモデルなどまで見ていきましょう。

そうなると企業分析になっていきます。

同じ業界で、なぜ違う会社が存在するのか?という視点をもつと、ワクワクしながら楽しく分析できます。

こちらも必ず更新します。

職種分析

職種として、分析してみましょう。

あなたの行きたい会社があれば、どの職種に行きたいのかを明確にしましょう。

また、逆に職種から決めても構いません。

業界業種、会社を問わず、マーケティングという仕事がしたい人は、職種から分析していく方がイメージを持ちやすいです。

そうすると、色々な企業が見えてきます。

その中で、企業分析をしていきましょう。

あなたのこだわりが重要です。

順を追って更新してまいります。

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