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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

就職氷河期が来ない可能性!これから何があっても内定を貰う就活術【就職氷河期第7世代の就活日記】いつも就活の事を考える悪い癖の日記

リーマンショックの就職氷河期での就活経験や大手転職経験をもとに綴っています、就職氷河期第7世代の僕です。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

就職氷河期第7世代の就活日記】は、僕の個人的な悪い癖を日記にしています。

そのため、個人的な見解ですので、ご留意くださいね。

でも、誰かのヒントになるかもしれないので、特技の【就活】について”ただただ”呟く日記です。

あなたが就活に疲れた時専用です。

なぜなら、僕も疲れた時専用だからです。

多分、飲んだ後とか疲れた後なので、言葉には気をつけますね。

Today’s Diary

今日は、就職氷河期は来ないかもしれない!という話にします。

世間では、就職氷河期に備えよう!就職氷河期再来!等大きく取り上げられる事が多くなってきました。

もちろん、僕も【就職氷河期第7世代】と名乗ってますので、その1人かもしれません。

しかし、今回はネガティブな話ばかりしても仕方がないので、就職氷河期が来ない可能性を考えて行きたいと思います。

この記事にもあるように、現在企業と学生には大きなギャップがあるようです。

もともと就活には企業と学生のギャップはつきものですが、そのギャップが大きくなっていると感じます。

就職氷河期は果たして来るのか?

就職氷河期が来ない可能性を探してみましょう。

実は、企業には、1990年代半ばからが大きな就職氷河期で、現在その世代がごっそり抜け落ちてしまったという負の経験があります。

つまり、企業側としては、採用を中断したり、中止したりする事には慎重にならざるを得ないというのが事実です。

新卒を採用しない事は、後々会社を担う人材が欠落してしまうというリスクがあるわけですね。

就職氷河期が来ない可能性は、企業がこのリスクをどこまで許容するかにかかっていると思います。

企業としても、就職氷河期の経験が役に立つ日が来るとは。と思っているかもしれませんね。

僕も自分の就活経験がこのような形で誰かの役に立つかもしれないと思う日が来るとは。と思っていますからね。

新型コロナウイルスの影響は甚大

就職氷河期が来る、来ないは別として、最近の『新型コロナウイルス』が企業に与える影響が甚大な事は変わりません。

あなたも多くのメディアで感じる事でしょう。

戦後最大ともいえる影響ですので、そこは就活だけにとらわれず幅広い視点で情報収集する事をお勧めします。

僕もTwitterで、就活には直接影響しなさそうな事も呟いています。

でも、そのひとつの情報から多くのことが学べますし、このような時は社会の流れを推測することが最も重要です。

なぜなら、あなたが内定を獲得しても、その会社がなくなれば失業する事になるのです。

肝に命じて、志望する会社、そしてその企業や業界の将来を見据えた就職活動をしていきましょう。

就職氷河期に生き残る企業

リーマンショックは金融系の企業が甚大な影響を受けました。

それでは、新型コロナウイルスの影響を受ける企業や業界はどういったものでしょうか。

また、逆に成長する企業はどこでしょうか。

就活では、その見極めが本当に大切です。

先程も言った通り、社会の流れ、世の中の流れを理解することですよ。

業界分析企業分析職種分析を日々行っていきましょう。

コロナとともに生きる時代の到来で新たなビジネスが生まれる可能性もあります。

また、今までのビジネスが通用しなくなる可能性もあるのです。

それによって、新卒採用の勢力図の大きな変化が見られると思います。

そのチャンス、その機会を逃してはあなたは就活で乗り遅れてしまいます。

コロナとともに生きる時代の就職活動に取り残されないためにも、就活のオンライン化、仕事のオンライン化など今を前向きに取り組んで欲しいです。

そうすれば、必ず道は開けます

就活は確実に変わる

業界が変わる。

企業の勢力図も変わる。

ビジネスも変わる。

となれば、企業の採用したい人財も変わるでしょう。

つまり、就活も変わるという事です。

もちろん、就活の方法が変わるというのはもう既にあなたも感じていますよね?

オンライン面接などは大きな変革の一つですね。

今後も大手はある程度継続すると思います。

僕自身も新型コロナウイルスの影響を契機に働き方は変わりましたからね。

間違いないと思います。

就活のやり方や方法はもう変わりました

ただ、僕が言いたいのは、就活のやり方や方法が変わるという意味ではありません。

僕が伝えたい事は、あなたの志望する企業の求める人材像そのものが変わるという事です。

絶対に変わります。

生き残る企業ほど、劇的に変わります。

就活は変わっても変わらない事

これがもっとも伝えたい事です。

どのような企業も変革期を迎えており、生き残りをかけて変わります。

でも、変わらない事が一つだけあります。

それは、就職氷河期が来ても、来なくても変わらない事です。

それは、採用募集するからには企業の求める人材像が必ずある事です。

これは、いつになっても変わりませんし、コロナも関係ありません。

採用自体がなくなる事はもはや仕方がないです。

リーマンショックの時は、不採用通知ではなく、採用中止のご連絡は嫌と言うほど頂きました

でも、粘り強く、採用継続意向の企業にはこの思いを胸に就活に臨んでください。

僕が就職氷河期でも、採用意向を示していた全ての企業から内定を獲得し続けることができたのは、この考えがあったからだと思います。

採用中止、中断の企業について考えても、悩んでも仕方がないですよ。

もちろん、その時はショックだったのは覚えています。

それは、今となってはただの社会情勢です。

受け入れるしかないんです。

戦後最大ですからね。

決して、あなたが祈られたわけではありませんよ。

意識する事は、【今】の企業が欲しい人材像ですよ。

そしたら、就職氷河期でも、そうでなくても、転職でも必ず生き残れます。

あなたの就活がうまくいきますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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