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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

学生就活で《ガクチカ》《自己PR》エピソードが弱いマンのやるべき対策【就職氷河期第7世代の就活日記】いつも就活の事を考える悪い癖の日記

リーマンショックの就職氷河期での就活経験や大手転職経験をもとに綴っています、就職氷河期第7世代の僕です。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

就職氷河期第7世代の就活日記】は、僕の個人的な悪い癖を日記にしています。

そのため、個人的な見解ですので、ご留意くださいね。

でも、誰かのヒントになるかもしれないので、特技の【就活】について”ただただ”呟く日記です。

あなたが就活に疲れた時専用です。

なぜなら、僕も疲れた時専用だからです。

多分、飲んだ後とか疲れた後なので、言葉には気をつけますね。

Today’s Diary

今日は、就活で苦労する【ガクチカ】や【自己PR】のエピソードについてです。

エピソードって人それぞれですよね。

周りの就活生がどんなエピソードを使って就活をしているのでしょうか。

ちょっと気になりますよね。

僕も学生就活中は、このエピソード選択に頭を悩ませました

しかし、転職就活では、逆に社会人で達成してきた事や得たスキル、ノウハウをエピソードにできるので簡単でした。

今回は、就活のエピソードにフォーカスしてみます。

まぁ、でもやっぱりエピソード強いマンは羨ましいって思いますけどね。

転職就活では、社会人で達成してきた事だったので少しエピソード強いマンになれたので、やっぱり楽でした。

就活エピソードの強さとは

そもそもエピソードとは、自己PRやガクチカなどでPRしたい能力やスキルの根拠です。

例えば、【何事も粘り強く取り組む力】を伝えたい場合を取り上げます。

もちろん、聞き手である相手は、その根拠や証拠は?と思いますよね?

なぜそんな事が言えるのか?

その根拠になるのがエピソードです。

つまり、例えば【小さな頃から大学まで野球を続けてきた】というエピソードを根拠として述べるんです。

という事は、エピソードの強さというのは、根拠の強さです。

あなたがPRしたい能力やスキルを相手に納得して貰えるか、否かは少なからずエピソードの強さであるかもしれませんね。

面接官はエピソードはどうでもいい?

簡単にいうと、エピソードは根拠であるだけで、あなたをPRする事は別という事ですね。

例をあげると、【野球続けてきたこと】だったら野球が上手い!とか4番だった!とかピッチャーでキャプテンだった!とかは正直面接官はどうでもいいって思ってる。

どちらかというと、【野球を続けてきたこと】から、自分の強みが生まれて、その会社の役に立てるスキルや経験を身に付けたっていう方が聞きたい。

つまり、面接官は結果ではなくて、プロセスとか考え方を聞きたいんだよね。

でも、割と自分の結果を伝えがちだよね。

この場合、野球の話永遠されても、全然自己PRにはならないって事だよ。

だから、個人的には、エピソードは使い方が大事だと思う。

そのためにも、できるだけエピソードは根拠として使うことをお勧めする。

多分、みんなやっているよね。

エピソードの強さより選択が大事

ということを踏まえると、エピソードは強さよりも選択が大事なんだと思う。

エピソード強いマンは、置いておいて、多くの人はエピソード弱いマンだと思う。

その中で、勝ち残る事を考えればいいよ。

僕も、たいしたエピソードは持たずに、学生就活を乗り越えてきた側の人間だから。

重要なのは、エピソード自体の強さではなく、適したタイミングで企業に役立つスキルや能力をアピールして、その根拠となるエピソードを選択することだと思う。

エピソードは実務にほぼ関係ない

そもそも、エピソードって会社に入って、実務にほぼ関係ないでしょ?

多少、サイエンス分野とかIT分野は実績や研究成果と直結するかもしれないけどね。

これは知っておいて欲しい。

例えば、ピアノで賞を取ったことは、実務に全く関係ないけど、ピアノで賞を取るまでの過程で多くの事を学んでいるはずだよね。

それを面接官はあなたが社会に役立つ、会社に役立つと自覚しているのか知りたいんだよ。

ピアノの賞を取ったって事は、並大抵の努力じゃ無理だな。

だから、この人は何事も努力するはずだ!

という事は、会社に入ってもしっかり努力して仕事をしていくはずだ!

って、これは、就活では言葉にしないと伝わらないよ

相手は他人だから。

そして、面接官は何を学んで、何が活かせるのか?

そして、それを自覚しているのか知りたいんだからね。

ちゃんと伝えたら、その力ってどういう面で役立つ?

この会社のビジネスにはどういう面が役立つかな?

って深掘りされての繰り返しになっていくはずだよ。

そう考えると、やっぱり企業分析必須だよね。

恐らく、海外留学であれ、スポーツであれ、ほぼ業務に関係ない実績や結果なんだよね。

エピソード弱いマンの戦い方

でも、その結果までのプロセスや苦難を乗り越えた経験などは、そのまま社会人に活かせる事が多いというのは一般的な考えだけど、その人が自覚している事が何より大事なんだよ。

エピソードという結果を根拠として提示して、そのプロセスで学んだことや会社で活かせることを自覚していて、考えていることが大事ってことね。

自覚しているか?

相手に解釈を任せていないか?

どこまで考えられるか?

その企業に活きる強みをどこまで考えられるか?

そして、簡潔に伝えられるか?

この事を意識していたら、エピソードの強弱はあまり気にしないで大丈夫だよ。

もちろん、同じくらいロジカルに、適切なタイミングでエピソードを根拠として話をして、社会人や企業に役立つ事を理解している場合は、エピソードの強さで決まるかもね。

でも、エピソード弱いマンの僕でも、今までその土俵で戦って負けた事はないから安心して欲しいな。

エピソードの弱い、強いはある程度その人の経験に左右されるから仕方がないよ。

それを、無理やり強く見せようとする方が危険だからね。

でも、企業に役立つ自分の強みを自覚し、その根拠【エピソード】を用意して、ロジカルな思考で適切なタイミングでその根拠【エピソード】を簡潔に伝えられれば、必ず勝てると思ってる。

あなたの就活がうまくいきますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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