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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

答えがわからない就活をPDCAサイクルですぐ終わらせる方法と手順

答えがない就活はできるだけ早く終わらせたい。

多くの人はそう思っていますよね。

リーマンショック就職氷河期の就活経験をもとに、出来るだけ早く就活を終わらせてしまいましょう。

答えがない就活をやってみて、結果的に最速だったと思うPDCAサイクルをぶん回す方法を紹介します。

PDCAって何

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったものですね。

社会人の日常業務や企業の目標達成の効率化を目指す方法の1つになります。

今ではよく用いられ、目標に対して計画から改善までを1つのサイクルで行います。

そして、PDCAサイクルで最も大切なことは、『答えがない目標に対して最善策を見つける方法』であると言うことです。

是非、答えがないと言われる『就活』には『PDCAサイクル』を活用してください。

PDCAサイクルに大切なポイント

  • 目標を明確にする
  • 時間軸を明確にする

PDCAサイクルをぶん回すには、大切なポイントがあります。

このサイクルを出来るだけ早く回すための前提ですので、しっかりおさえておきましょう。

目標を明確にする

このPDCAを行う前には、必ず『目標』を明確にしましょう。

目標が明確じゃないと、PDCAサイクルを行っても、うまくいかない可能性があります。

簡単に言うと『目標』が明確でないと、PDCAサイクルを回しても、最終的にあまり意味がないです。

時間の無駄になります。

すぐ終わらせる就活を目指すのであれば、おさえておくことです。

時間軸を明確にする

時間軸をしっかりと設定することで、確実に実行力が上がり、目標の達成に関わってきます。

就活でいうと『来年の4月には○○株式会社で●●職で××に携わる』のようなものです。

これによって、あなたが取るべき行動をそこから逆算して考えることができるようになります。

そして、より多くの改善機会を手にする事ができ、結果的にその目標達成への最短ルートになります。

他の就活生よりも先手を取れることにも繋がります。

このように、明確なゴールや目標に向かって、程よい緊張感を持たせることで、PDCAを効果的に活用できます。

就活にPDCAサイクルを活用しよう

  • 目的を明確にして、サイクルを出来るだけはやく回す事

すぐ終わらせる就活を実現するためにPDCAサイクルを活用するポイントは、そもそもゴールや目標達成するためのPDCAサイクルになっているかということです。

それができていないとPDCAサイクルの成果は得られにくいです。

後で一つ一つのサイクルを紹介しますので、確認してください。

とにかく、あなたのゴールや目標を明確にて、PDCAサイクルを出来るだけはやく回していくことをお勧めします。

サイクルをはやく回すことは、それだけ改善のスピードがアップします。

つまり、結果的にあなたのゴールや目標に早く近づきます。

すぐ終わらせる就活を実現できます。

計画【Plan】

目標を達成するために、できるだけシンプルで達成可能な計画にしましょう。

就活では、達成までの期限がある程度決まっているので、それに向けての活動、行動などを整理してください。

そして、あなたの就活スケジュールを作成しましょう。

就職活動で差をつけるスケジュール管理術

あなたの目標が高ければ高いほど、その目標を達成するための活動やツールなどを整理して、スケジュールの中で優先順位をつけていく必要があります。

実行【Do】

それでは、出来るだけあなたの計画【Plan】通りに実行【Do】していきます。

ここで重要になってくるポイントは、後から評価や分析【Check】ができるように、就活で活動した内容や痕跡を残しておく事です。

個人的には、就活ノートをお勧めします。

振り返る際に本当に役立ちます。

“就職氷河期第7世代”の僕が就活で一番最初にやった事!当時の就活ノートから抜粋〜学生と社会人の違いを分析していた〜

就活では、時には、あなたの計画通りにいかなかった事もあるでしょう。

また、就活をやりながら新たに出てきた課題や気になった事等があれば、それも是非残しておきましょう。

これは、就活ノートも良いですが、Twitterなどに呟く事をお勧めします。

備忘録のような形でTwitterを使ってみてください。

評価【Check】

就活があなたの計画【Plan】通りに進んでいるか、あなたの目標にどこまで近づいているか達成を評価していきます。

もともとのPDCAサイクルは、計画【Plan】を作る際に、客観的に判断できる数値や結果を設定します。

なので、それをもとに分析や評価【Check】ができるわけです。

しかしながら、就活で1番難しいのは【Checkです。

なぜなら、就活の目標に対する進捗が限りなくわかりずらいからです。

そのため、就活では評価【Check】が難しいというわけです。

なので、評価【Check】については、他者を頼りましょう。

他者とは、大学の就活支援サポートセンターや登録したキャリアアドバイザー、社会人、両親、友人等に頼ります。

他者の印象が全て!絶対に就職氷河期の就活に役立つ他己分析のたった1つのポイント

この方々にアドバイスを求めるのではなく、評価【Checkしてもらいましょう。

よくありがちなのは、『○○はどうしたら良いですか?』といきなりアドバイスを求める質問ですね。

これは、社会人でも、計画【Plan】と行動【Do】ができていない人に多いですよ。

それは、評価【Check】ではありません。

なので、『(自分は)●●と考えていますが、より良くするために気になるところを教えてください。』という感じで相手に聞けるようにしましょう。

そして、今後どのようにすれば、改善【Action】につながるのかを議論し、ヒントを得る事が就活では最も重要になります。

改善【Action】

評価【Check】を振り返り、良かったところは自分を褒めて、そして継続的に行いましょう。

そして、悪かったところはどのように改善するかを考えていきます。


そうすると新しくやる事が見つかったりしますよね?

その中からやるべき優先順位を決めて、計画【Plan】につなげていきましょう。

また、やらなくて良い事も見つかるかもしれません。

そのようなやらなくて良い事は、計画【Plan】の修正や中止を決める事が重要です。

就活へのPDCAサイクルの活用時の注意点

就活でも社会人でも、ありがちなミスを紹介します。

注意して、進めていくと本当に効果を発揮します。

PDCAサイクルが途切れる事がある

自分では、計画【Plan】に沿ってきちんと行っている【Do】と思っていても、サイクルが途切れてしまっていることがあります。

この4つの【Plan】【Do】【Check】【Action】を円滑に繋いでいく必要があります。

どこがかけてもうまく回りませんから、抜け漏れがないように心がけていきましょう。

では、円滑に抜け漏れがなくPDCAサイクルを回すためには、どうしたら良いか。

就活で最も大事なポイントは、評価【Check】を行う人です。

その人が、就活で信用できる、就活に精通した人であることが重要です。

なので、そういう人を見つける事が本当に大切なんです。

“今”誰かに相談したい就活生のための身近な相談相手を整理!”就職氷河期第7世”が使った就活人脈と質問事例まとめ

僕が今までの就活経験からキャリアアドバイザーをつけるのをお勧めするのは、そういうところから来ています。

そもそも評価【Check】がしっかり行われていなければ、その後の改善【Action】も変な方向に向かってしまいます。

なので、客観的でありながら、就活の一連の業務に精通している人が評価【Check】してはじめて、次のあにたの改善【Action】に繋がると思っています。

1回のサイクル終わる

PDCAはある計画【Plan】を実行【Do】した事に対して、評価【Check】そして、改善【Action】をしていきます。

しかしながら、就活において即効性がある事は稀です。

1回のサイクルでは気づくことが出来なくても、何回か繰り返し行うことで気づく課題や発見があります。

多くの人が就活は初めてですよね?

なので当たり前です。

PDCAサイクルは評価【Check】、改善【Actionを繰り返し行うことで力を発揮していきます。

1度きりではなく、継続的に行うことが重要になりますよ。

PDCAは社会人でも必ず役立つ

最初に言った通り、PDCAサイクルは就活に限った事ではありません。

PDCAサイクルを効果的に回すことで、社会人になった後でも、多くの物事を効率的に進めることができます。

このPDCAサイクルが、あなたの中で醸成されれば、就活の効率や質だけでなく、仕事の効率と質が上がります。

答えのない就活で生き抜くためには、知っておくべきです。

そして、社会人になったら、答えがない仕事だらけですよ。

このPDCAサイクルをより早く回していくことで、その仕事も解決する事ができるでしょう。

そして、何より『すぐ終わらせる就活』を実現できます。

あなたの就活がうまくいきますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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