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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

あなたの生涯年収をチェック!就活の差が生涯年収の差だったら本気で就活する?しない?-僕が就活を頑張れた理由-

今回は、あなたの就活市場での価値と生涯年収という観点から就活を考えてみます。

あなたの最初の会社、ファーストキャリアで今後の賃金や年収がどう変わるか、そして、その差はやはり学歴なのか?

あなたの1つの就活継続のモチベーションになればと思います。

そして、あなたの就活市場での価値を最大まで高める方法を紹介します。

あなたの行きたい会社の生涯年収は?

  • 国家公務員(大卒) 約2億8千万円
  • 地方公務員(大卒) 約2億6千万円
  • 警察官(大卒) 約3億円
  • 教師(高校) 約2億8千万円
  • 企業(1000人以上) 約3億3千万円
  • 企業(100人以上999人以下) 約2億6千万円
  • 企業(10人以上99人以下) 約2億1千万円

あなたの志望する会社の生涯年収はいくらですか?

もちろん、業界や職種などでも違いますし、極論会社毎に違いますよ。

上記は一例を上げています。

生涯年収ランキングもありますので、たまに見てみるといいですね。

なぜなら、あなたのキャリア選択次第では、他の人と同じ時間を働いても、職種や業界や会社でこれだけの差が出る可能性があるからです。

別にお金が全てというつもりはさらさらないですよ。

あくまで、ファーストキャリアで差が出る可能性の話です。

しかも、社会人のキャリア形成に学歴はそんなに必要ありませんよ。

学歴だけで、社会人キャリアの将来が約束されるものではありません。

なのに、最初の会社で差が出るのは個人的には嫌でしたね。

そして、その社会人キャリアのスタートが新卒の就活です。

あなたの将来やりたい事や目標が何より重要です。

しかしながら、一方でこの生涯年収という側面も知っておきましょう。

就活を頑張れる1つのモチベーションになりますよ。

少なくとも僕は、モチベーションの1つにしていました。

企業分析や企業研究の時には、生涯年収も見てみてくださいね。

こちらで紹介していますので、機になる人はチェックしてみてください。

就職氷河期でも今すぐ企業分析が100倍楽しくなる方法〜就職活動と恋愛の13スペック〜

就活は企業の人財への投資

実は、今回の本題は、ここからです。

生涯賃金【年収】は、誰が払うものでしょうか。

簡単ですね。

そうです。

企業があなたに対して仕事の対価として支払いますね。

皆、それは当たり前と思っているかも知れませんが、ここにはプロ意識がです。

決して、企業に入社したら、自動的に給料がもらえると思わない方がいいです。

これから、就職氷河期もくる可能性があります。

不況がきて、人員削減が待っているかもしれません。

人工知能【AI】の発達で人手は要らないかも知れません。

なので、あなたがプロフェッショナルな仕事をして、その対価として企業が給与や賞与を支払うわけです。

そして、企業が採用を決める機会が就活ですね。

就活は、企業も行っている!という他の記事で少し紹介していますが、企業側の就活は真剣です。

なぜなら、その企業で『生涯賃金【年収】を支払い続ける人』を探しているのです。

特に、新卒採用はあなたへの先行投資ですよ。

実績もなく、社会人経験もない人財の未来に企業が投資をするんです。

企業は、一人当たり2億から4億の生涯賃金の支払い決定【先行投資先】をたった数回の面接で決めなければなりません

一度正社員として雇った人を解雇することは、現在の世の中ではすごく難しい事ですからね。

そういう観点も忘れずに就活に取り組みましょう。

企業は、本当に真剣に就活を行なっています。

多分、多くの就活生が思っている以上に真剣です。

これは、社会人の立場からお伝えさせていただきます。

あなたが真剣に就活に取り組むだけでも、分かり合える企業が出てくると思いますよ。

あなた価値は無限

あなたの価値は、測ることは絶対にできません。

むしろ、あなたの価値は無限です。

これは、大前提です。

僕は、今でも自分の価値は無限だと思っていますよ。

しかし、就活という状況においては、ある程度その価値が定まっているとも言えます。

就活におけるあなたの価値とは?

前述した通り、学生や就活生の社会人で飛躍する可能性は無限です。

もちろん、いつでも変われますし、いつでもチャンスはあります。

まずは、あなたもそのポテンシャルを持っていると自覚してください。

誰にでもチャンスがあり、誰でも活躍できるのが社会人です。

しかし、一方でそのポテンシャルを学生や就活生の時点で推し量る事が凄く難しいのです。

だから、就活には答えがないんですよ。

もし、就活に答えがあるとしたら、100%社会人で活躍できる能力がわかっていて、その試験をする事になりますよ

それは、転職時の就活に近いですかね。

実は、企業も人財に投資をするわけなので、できれぼ100%活躍してくれる人財に投資したいです。

でも、長年やってきて、それができないんです。

なぜなら、社会人に必要なスキル、その企業に必要な人間性や心構え、その業界に必要なスキルやノウハウ、その職種への適性等がそれぞれ違い、多岐に渡るからです。

では、就活におけるあなたの価値をあげる方法はあるのか?

あります。

今まで伝えてきた事を踏まえれば、察しの良い人はもう見えていると思います。

就活であなたの価値を最大まで高める方法

もし、就活であなたの価値を最大まで高める事ができれば、就活という土俵では無双できますよね。

なぜなら、そもそもあなたのポテンシャルは無限だからです。

それでは、その方法をみていきましょう。

あなたの価値を高める自己分析

あなたの価値を最大まで高める方法は、『自己分析』になります。

企業は、あなたのことを知りたがっています。

なので、あなたが少ない時間で簡潔にあなた自身の事を伝えなければなりません。

そのためには、誰よりも自分自身のことを知っておく必要があります。

また、それだけではなく、あなたの気づかないところで自己分析の効果があらわれます。

それは、会社を志望する動機の熱量社会人になることへの自覚社会人として成功するという気概に繋がります。

そのまま採用担当者に伝わります。

面接でも書類でも、本気で考えた文章や気持ちは伝わるんです。

就活では、前述した通り、社会人になる前に『社会人で活躍できる人財』を確実には見抜けません。

しかしながら、会社を志望する動機の熱量社会人になることへの自覚社会人として成功するという気概というものは、社会人で活躍できる人財の要素なんです。

だから、就活では的確かつ深い自己分析を要求されるんです。

そして、これからくる就職氷河期では、その自己分析の質がより高いレベルで求められます。

なので、どの企業に行くにしても、就活でのあなたの価値を高めるために自己分析は必須なのです。

あなたの価値を高める企業分析/企業研究

企業からみた学生の価値は、何でしょうか?

まずは、無限の可能性ですね。

あなたのポテンシャルは無限ですからね。

しかし、誰でも無限のポテンシャルは誰しも持ち合わせてます。

差がつかないんですね。

では、何で差がつくか?

それは、志望する企業の欲しい人財の要素を満たしていることです。

なので、企業単体としては、あなたが本当に企業に興味があるのか?

あなたがその企業で活躍できるか?

企業で活躍できるポテンシャルを有しているか?

ここが差がつくポイントですよ。

ですから、企業分析や企業研究で『あなたの志望する企業の事を知る』事が大切になってきます。

そして、もっと言うと、あなたが内定に近づくポイントは、『志望する企業で活躍している人財像』を知ることが何よりの近道です。

企業分析は、志望する企業へのあなたの価値を高めるために必須なんですね。

あなたの価値を高める業界分析/業界研究

正直、自己分析で自分の価値を最大まで高め、企業分析で志望企業へのあなたの価値を高めることができれば、就活は終わりです。

しかしながら、就活で難しいのは、『志望する企業の選定』ですよね?

僕もそうでした。

なんで?その企業じゃなければいけないの?

ぶっちゃけ、『同じような仕事をするなら生涯賃金が1番高いところがいいんだけどね。』

と就活時代に思っていたのも事実です。

なんとか叶えましたが。

しかし、そこからもう一つ掘り下げる必要があります。

そのためには、業界分析や業界研究を使うとあなたの価値が高まります。

業界内には、同じような企業がありますよね。

本当に全く同じ理念で、全く同じビジネスモデルで、全く同じ方向性であれば、その企業同士は合併しますよね?

でも、多くの企業は独立して存在しています。

つまり、企業は一つ一つ何かが違うんですよ。

それを見極めるには、興味のある業界についてとことん深く知り、企業を見比べる必要があります。

そして、その違いがわかればそれは志望動機になるんです。

だから、就活で、あなたの価値を本気で高めていくために業界分析や業界研究が必須なんです。

あなたの価値を高める職種分析/職種研究

あなたの社会人として成功するという気概がはるかに伝わるようになります。

ここは、あなたの価値を高めることとあなたが幸せに働けることに繋がります。

実際の仕事を明確にイメージし、採用担当者と話ができますよね?

それが大切です。

入社後のミスマッチを軽減するためにも重要です。

入社してこんなはずではなかった。というのはよくある話です。

ファーストキャリアでそうなる事は、個人的にはすごく不安でした。

なので、実務として何を行うのか?

どんなことがきつい仕事なのか?

やりがいはなにか?

その時に活躍するためには何がスキルとして必要か?

果たして、僕はその職種に適性があるのか?

そういう点を払拭するのが職種分析です。

このような疑問を一つ一つ解消するのが職種分析になります。

個人的には、この職種分析や職種研究はあなたの将来のためにお勧めします。

また、必ずあなたの価値を高めて、深みのある対応になります。

生涯年収ランキングをモチベーションに

是非、これから就活を始める就活生は、生涯の年収の差をモチベーションにして欲しいですね。

でも、決して志望動機にしないでください

そこで、思考停止すると、あなたの価値を下げるだけです。

そんな安易な志望動機は、やめましょうね。

ファーストキャリアの生涯年収の差を就活のモチベーションにするんです。

あなたがどれも同じ仕事だ!と思っているなら尚更です。

同じ仕事をするのに、入る会社でこれだけ差が出るんだと。

しかも、入社後の社会人キャリアに学歴はほとんど関係なく、誰でもチャンスがあるのに、生涯年収の差が出るんだと。

企業別の生涯年収ランキング【引用:東洋経済】をみながら、あなたの就活、そして、ファーストキャリア、今後の社会人キャリアを真剣に考えてみてください。

よく巷では、就活は努力しても、頑張っても無駄。と言われますね。

僕はだと思います。

僕は、就活こそ最も頑張った分だけ結果として返ってくると思います。

就活での、あなたの価値を高めて、あなたの就活がうまくいきますように。

リーマンショック就職氷河期の就活経験をもとに、就活ノウハウを配信しています。

就職氷河期第7世代の就活支援ブログ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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