注目キーワード
  1. 就職
  2. 転職
  3. 就職活動
就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

“今”誰かに相談したい就活生のための身近な相談相手を整理!”就職氷河期第7世”が使った就活人脈と質問事例まとめ

リーマンショックの影響を受けて、就職氷河期経験者の僕です。

勝手に自称”就職氷河期第7世代”と名乗っています。

この状況で少しでも参考になればと思います。

今、就活自体がストップしてしまっている事もあるかと思います。

凄く不安ですよね。

不安は1人で抱え込まずに相談しましょう。

今回は、そのような不安を払拭しながら、就活に役立つという観点で紹介します。

上手な相談内容によってはそれ自体が『あなたの就活』に役立ちます。

というより、『あなたの就活』に役立つような相談の仕方を教えます。

今できる就活をしましょう。

それでは、今就活で相談できる相手【人脈】と相談内容【質問】をまとめていきます。

あなたの身近な人脈に面接をしよう

  • 友人
  • 先輩
  • OB・OG
  • 身近な社会人
  • キャリアアドバイザー
  • 両親
  • Twitter【永遠の就活アシスタント/就職氷河期第7世代】

社会では、様々な人脈が存在します。

人脈は、コネではありません。

別記事で紹介しています。

人脈とコネとの違いはあなたの人脈の使い方で決まります。

あなたが『コネを探し回る』ような人脈の使い方をするとせっかくの人脈が台無しです。

これから、その『人脈』毎に就活に役立つ情報を仕入れていきましょう。

就活相談する時のたった1つの重要なポイント

  • 相談相手にあなたが就活で聞かれる質問をする【適した人に適した質問をする事】

色々な人脈に、相談する時はこのポイントだけはおさえておきましょう。

あなたが実際に書類選考や面接で聞かれることを質問として聞いてください。

そこに、リアルな答えが眠っています。

決して、アドバイスや就活の答えを聞かないようにしましょう。

そのやり方を今から紹介します。

世間話ではなく”面接型”相談にする

世間話ではなく、必ず”面接型”相談をしてください。

しかも、あなたが面接官役です。

『今、不安だよねー』と共有しても根本的に不安は解消されません。

就活は、なぜあなたは今不安なのでしょうか?

内定がないから?内定を貰える気がしないから?

それは、漠然としています。

外部環境が変われば不安ではなくなりますか?

あなたの持てるものの中から、あなたのいる場所で、あなたのできることをせよ。

セオドア ルーズベルト

ひとつの答えは、『あなたの就活の準備が100%できていないから』です。

そして、さらに言うと『準備の仕方がわからないから』です。

今できる最大限の準備をする事で、不安は少し解消されます。

ここでしっかりステップを踏んで紹介します。

今できる人脈に面接してるように話を聞く事で、『あなたの就活』に役立つ事が多いでしょう。

そして、外部環境が変わり、就活再会の目処が立った時には『あなたは確実に他者よりも先をいっている自信』に変わります。

就職氷河期第7世代”の”面接型”相談の3つのステップ

  1. ”面接型”相談の質問を考えよう
  2. ”面接型”相談の適切な相手を選択する
  3. ”面接型”相談をやってみよう

大切なのは、『誰に』『何のために』『何を』相談するかです。

より具体的な質問を考え、適切な相手に相談しましょう。

”面接型”相談の質問を考えよう【活かせるポイント】

  • なぜ今の会社を志望しましたか?【企業分析・志望動機】
  • 社会人に必要なスキルや能力は何がありますか?【自己PR・面接】
  • その職種で必要な能力やスキルは何がありますか?【職種分析・自己PR】
  • その業界で必要な能力は何がありますか?【業界分析・自己PR】
  • 今役に立っている今までの経験はありますか?【自己PR】
  • 学生時代にやっておけばよかった事はありますか?【自己分析】  等

例を見て、考えてみて気づきましたか?

『就活のアドバイスをください。』や『内定を貰うにはどうしたらいいですか?』という答えのない質問もしくは、その人によってバラバラな答えがあるような質問はありません。

どちらかというと職種で必要な事、業界で必要な事などを聞いていきます。

これで、あなたが他人の意見に惑わされる事はなくなります。

もちろん、就活のアドバイスやコツは、僕も随時紹介しています。

これは、あなたの参考資料です。答えではありません。

就活はあなたに合ったあなたの方法があっていいのです。

そこに何を取り入れていくかを参考にしながら進めてください。

それより、社会人のリアルを知ることの方がよっぽど大切です。

なので、より具体的に質問をしていきましょう。

実際に、書類選考や面接に役立つ事間違いなしです。

なぜなら、恐らく上記のような質問をするとあなたの応え方と全然違うからです。

『そこまで考えてなかった。』『そういうスキルが必要なら自分の強みのここが活かせる。』と新たな気づきが生まれます。

”面接型”相談の適切な相手を選択する

  • 友人
  • 先輩
  • OB・OG
  • 両親
  • キャリアアドバイザー
  • Twitter【永遠の就活アシスタント/就職氷河期第7世代】

このようにあなたの身近には多くの人脈が存在します。

では、この人脈から効率よく聞きたいことを聞き出す必要があります。

就活は、ある程度時間が限られますので意識しておきましょう。

それでは、効率よく聞きたいことを聞けるように相談相手毎に見ていきましょう。

選択する基準は、その相談相手が『学生』か『社会人』かです。

【学生】友人への”面接型”相談内容

友人は、ほぼ『学生』ですね。

学生同士で『社会人ってこうだと思うだ!』とか『この企業は〇〇らしい!』等共有しても正解に辿り着けない事が多いです。

結果、『実際わからないよね?』となります。

なので、友人には下記の質問をお勧めします。

  • 『僕(私)がこの長所書いたら変かな?』
  • 『僕(私)の印象を教えて!』
  • 『僕(私)の自己PRを読んで欲しい』

気づいた方もいると思いますが、基本的にあなた自身の事を聞きましょう。

友人には『企業』や『業界』の事を具体的に聞いてもわかりません。

まして、志望している業界や職種、企業が違えばわからないと思います。

強いて言えば、『どこから情報を得ているか?』などは参考になるかもしれません。

学生】先輩への”面接型”相談内容

多くは『学生』の先輩でしょうか。

できれば、就活がうまくいっている先輩がいいですね。

『なぜ先輩は、その会社から内定が出たと考えていますか?』

と聞きましょう。考えている先輩は、いい答えが聞けると思います。

『どうやって内定を貰ったか?』を聞くよりずっと具体的に話が進むはずです。

社会人】OB・OGへの”面接型”相談内容

ここからは、『社会人』ですね。

『社会人』に話をきく時には、少し注意が必要ですのでまとめておきます。

社会人に相談する時の情報整理の3つのポイント
  • 企業
  • 業界
  • 職種

この3つは、あらかじめおさえてから相談しましょう。

そして、この3つとあなたの就職したい会社と共通する部分を優先して質問してください。

では、戻ります。

OB・OGの方には、3つのポイントをおさえて質問していきましょう。

●なぜ今の会社を志望しましたか?【企業分析・志望動機】

あなたが行きたい会社の方であれば、より有用です。

そもそも、その会社から内定を貰っているので、参考になりますよ。

●社会人に必要なスキルや能力は何がありますか?【自己PR・面接】

これは、より多くの社会人の方には聞いていいと思います。

色々な応えがでてくると思います。

あなたの強みが活かせるかを考えながら聞いてください。

●その職種で必要な能力やスキルは何がありますか?【職種分析・自己PR】

あなたの志望職種の社会人であれば凄く参考になりますよね。

その志望する職種に必要なスキルや能力がわかれば、あなたの強みと合わせてより説得力のある書類や面接での発言になります。

●その業界で必要な能力は何がありますか?【業界分析・自己PR】

あなたの志望業界の社会人であれば凄く参考になりますよね。

この事がわかれば、業界内で有れば大切なスキルや能力は同じ事も多いので参考になるはずです。

業界として捉えた時のスキルや能力を聞いてください。

●今役に立っている今までの経験はありますか?【自己PR】

聴ければきいてくださいね。

あなたの経験ではないですが、今社会人として役に立っている経験がどのようなものか知る事ができれば、あなたの自己PRに用いる経験は明確になります。

学生時代にやっておけばよかった事はありますか?【自己分析】

あなたが今やれる事を教えてくれます。

社会人になったらできない事も沢山あります。

それを聞いておくと凄く参考になります。

面接で今取り組んでる事は何ですか?など聞かれた際も、窓を得て回答できます。

社会人】両親への”面接型”相談内容

両親は、最も身近な【社会人】です。

なので、社会人に聞くべき質問を同じように聞いてみてください。

そして、もう1つの強みは、あなたの事をよく知っています。

あなたの強みや弱みを踏まえて、話が聞けると思います。

両親と一社会人として話をしてみてください。

多くの事が学べます。

【社会人】キャリアアドバイザーへの”面接型”相談内容

こちらも、社会人に聞くべき質問を同じように聞いてみてください。

加えて、業界や職種に関しては『プロ《のはず》』ですので、知りたい事を質問してみましょう。

具体的には、『〇〇業界で必要なスキルや能力は一般的にどのようなものがありますか?』などです。

職種、業界、企業の事は知ってて当然でしょ?という感じで聞きましょう。

答えられないならアドバイザーではないです。

個人的には、そのような人とは連絡を取らなくていいと思います。

大事なことは、相手がキャリアアドバイザーであっても主導権を握る事です。

【社会人・学生】Twitter【永遠の就活アシスタント/就職氷河期第7世代】への”面接型”相談内容

TwitterなどのSNSを通じて相談できる環境になっていますね。

同じ職種志望、同じ業界志望の方とより簡単に繋がれる事は非常に有用です。

また、普段は会うことはないであろう社会人ともコミニュケーションが取れます。

僕も【永遠の就活アシスタント/就職氷河期第7世代】として、コミニュケーションは歓迎します。

フォロアーからの相談は随時コメントやリプで受け付けています。

これだけ言ったので、自己紹介をしておきます。

【永遠の就活アシスタント/社会人経験】

  • リーマンショック就職氷河期入社世代
  • 業界/製造販売業【いわゆるメーカー】
  • 職種/営業-マーケティング関連職、人財育成職
  • 企業/大手現役サラリーマン
  • コネは無いのでご容赦ください

あまり詳細をだせませんが、同業種、同業界志望の方で、周りに相談する人がいない方は気軽にTwitterでコミニュケーションしてください。

できるだけ時間がある時に返信します。

何か困ったら聞いてください。

”面接型”相談をやってみよう

なんとなくイメージはつきましたか?

それではやってみましょう。

現在の状況からなかなかあって話はできませんね。

電話やオンラインツールを駆使して人と話していきましょう。

話をすると漠然とした不安も解消されると思います。

あまり不安を抱え込まずにぜひ気軽に相談していきましょう。

あなたの就活がうまくいきますように。

最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事が気に入ったらFollowしよう

就職活動Latest articles in category

NO IMAGE

このサイトが気に入ったらフォローしよう

ちょっとだけ人生を豊かにする就職活動

CTR IMG