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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

本当は教えたくない。今からの就活『内定』『内々定』の取り方〜入社後、幸せに働ける事より”今”内定が欲しい人だけが読むこと〜

リーマンショック就職氷河期に就活を経験しました僕です。

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

今回は、僕としては本意ではない今から”就活”で内定を貰うために必要な事を書きます。

僕は、個人的にですが『就活』の目的は、『内定』ではないとおもっています。

『就活』の目的は、あなたが『行きたい会社』をしっかり見つけて、あなたがその企業で働く姿をイメージし、そして、今後長く勤めていくであろう企業で幸せに働くために行う事です。

なので、今回の記事は、僕の本質的な願いではありません。

過去の記事を見てご理解ください。

しかしながら、今の社会の状況を見ていると、『内定』が欲しい!という就活生の気持ちも痛いほどよくわかります

僕自身もリーマンショックや世界金融危機による就職氷河期に辛く、苦しい思いをしてきました。

今回の記事は、本意ではないですが、今困っている就活生に向けて、今から『内定』『内々定』を取りに行く方法をお伝えします。

なので、今回の目的は『内定の取得』です。

あなたが内定を貰う2つのチャンス

  • エントリーシート提出前
  • エントリーシート通過後

大きく分けると、現状、『内定』がどうしてと欲しい人には、2つのチャンスがあります。

1つ目のパターンは、これからエントリーシートを作り、選考を待つ企業がある場合です。

まだまだエントリーの遅延などで応募できる企業はありますよね。

2つ目のパターンは、もう既にエントリーシートを提出し、通過した後に面接を受ける企業がある場合です。

おそらく、大きく分けると、この2つに分けられるはずですよね?

この2つのパターンにわけて、『内定』を取りにいきましょう。

エントリーシート提出前の企業

  • 二次募集は絶対に見逃さない【諦めない】
  • エントリー提出企業を徹底調査

まだ、あなたの志望業界や志望職種の中で、エントリーシートを出していない企業がある場合は、必ずエントリーをしていきましょう。

『内定』という目的のためなら今回は手段を選びません。

しっかりついてきてください。お願いします。

あなたの『内定』のためです。

よくある情報の取捨選択は今回は不要です。

全てやれるだけ、やっていきましょう。

二次募集は見逃さない

必ず、絶対に、チェックしてください。

今後内定を多数取得した人が企業選択をして、1社に絞ります。

そうなると、他の企業に影響がでますね。

ほとんどの就活生は、『内定したら弊社に入社できますか?』や『他企業の選考状況は?』という質問に『御社に絶対行きたい』と答えているはずです。

そして、就活生の2社以上の内定は、企業にとっては不採用通知同然ですね。

多くの内定を持つ人が、1社に絞ります。

そして、一斉に企業に対して『御祈りメール』を送りはじめます。

ここから、再度募集がかかる可能性があります。

絶対に諦めてはいけません。

そして、二次募集があれば、すぐにエントリーシートを作成し提出しましょう。

二次募集は、就活を終えた強者と就活を諦めた人がいなくなります

ピンチはチャンスです。

もう一度、二次募集やエントリー延長は今からチェックです。

エントリーシート提出企業を徹底調査

エントリーシートを今から出す企業は、その企業を徹底的に調査してください。

おそらく、今から提出するには自己分析、企業分析、業界分析、職種分析の時間がなさすぎると思います。

一極集中で行きます。

企業分析だけやってください。

そのために、徹底的に調査する項目をチェックリストで示します。

  1. 企業理念を熟読
  2. 先輩達のインタビュー記事を熟読
  3. 企業面接の質問例/回答例を収集
  4. 面接の回答例を自分に照らし合わせる
  5. ESを作成・提出

ES作成前に、必ずこの手順で作成してください。

このタイミングからESを通過させ、面接を通過するように手段を選ばず手順にしています。

就活の本質とはかけ離れていますから、ご容赦下さい。

社会人になった後、『こんなはずじゃなかった』となってしまうかもしれないです。

でも、今回は『内定の取得』という『結果』に拘ります。

《Check Point 》

  • できるだけ大手企業に応募する

ここで社会人になった後、『後悔』が訪れた場合の現在僕からできる最善のアドバイス・対処法は1つです。

『できるだけ大手に応募する事』です。

どの業界にも『大手企業』が存在しますね。

そこに応募できるなら、してください。

あなたに『後悔』が訪れた際に、次のステップである『転職』が絶対に有利です。

大手企業→ベンチャー企業や中小企業の転職は、多くの経験がネットにも溢れています。

しかしながら、ベンチャー企業や中小企業→大手企業の転職はあまり情報がありません。

簡単に言うと後者は難易度が高いという事ですね。

1つ1つポイントを整理します。

企業理念を熟読

提出する企業の『企業理念《信念》』を熟読してください。

これを志望動機に使います。

読み込んで、あなたで解釈してください。

難しい場合は、下記2点を意識してください。

  • あなたの経験や価値観と一致する企業理念を探す
  • 具体的に行動で企業理念を考える

志望動機への用い方は、『企業理念への共感』です。

しかし、単に理念に共感したから志望しているでは、志望する動機には弱いです。

何に共感したか、なぜ共感したかの具体性や共感したあなたの価値観が必要です。

これが志望する動機の根拠になります。

このタイプでの志望動機の作成は、頭に入れておきましょう。

後ほど、志望動機も徹底分析するので、そこでいいものがあれば真似します。

言いました、手段は問いませんよ。

先輩達のインタビュー記事を熟読

先輩達のメッセージやインタビューが載っていれば必ず熟読してください。

大事なポイントは、職種と企業理念の一貫性です。

どの職種の先輩が、企業理念のどの部分に沿って業務をしているかを知りましょう。

あなたのESに取り入れる言葉選びの参考です。

インタビュー記事がらいくつかあったら、一致するキーワードをメモしてください。

ES作成時にそのキーワードは使いましょう

何度も言いますが、今回は手段は選びませんよ。

企業面接の質問例/回答例を収集

ESを出すと決めた企業の面接での質問を集めます。

集める方法は、口コミサイトです。

その企業の質問をかき集めてください。

ネットでできます。

みん就では、企業の内定者の過去面接質問例/回答例を見る事ができます。

《みん就》※Rakuten《楽天》が運営

みん就には、直近10年分程の内定者の膨大な選考・面接体験記が記載されています。

会社の面接雰囲気、選考内容、インターンの参加有無、OB/OG訪問有無など内定者がどのようなプロセスを経て内定をもらったのかがわかります。

面接の回答例を自分に照らし合わせる

ここまできたら、回答は自分でゼロから作らないでください。

手段は選ばないと言ったはずです。

今回の目的は、『内定の取得』です。【不本意ですが。】

内定者の回答例を参考にします。

膨大な質問を集めて、質問と回答を分析してください。

まず、よく聞かれる10個の質問を特定、その回答を内定者の回答例を参考にして作ってください

回答例は全て内定者の回答例を参考にし、また回答が共通するものを選びましょう。

あなたが使いやすい!とか言いやすい!という感覚はここでは捨ててくださいね。

そして、基本骨格ができたらあなた独自のエピソードをあなたの経験から導き出してください。

回答に肉付けしていきます。

つまり、経験やエピソード以外は内定者の情報を元に真似します。

ESを作成・提出

ここまで、完了してからESを作成してください。 

面接でよく聞かれる10個の質問と回答ができていると思います。

その中で、書類に書くべきことはいくつ重複がありますか

おそらく、書類に書くことは、ほぼ全てよくある質問の中にあるでしょう。

その回答をESに上手くまとめて書いていきましょう。

提出前に、必ずESのコピーを取ってください【必須】

提出したら、選考結果を待つのみです。

今できるのはここまでです。

選考結果が出るまでは、この企業には触れません。 

時間がもったいないです。

次の企業の作業に移ってください。

これから、エントリーする際は同様の手順で進めてくださいね。

エントリーシート通過後の企業

  • 面接対策
  • 面接練習

もう既にESを提出しているのであれば、この2つに絞ります。

面接対策と面接練習です。

ES通過企業の面接対策

  • 面接質問事例を集める
  • 内定者の回答を集める
  • あなたの言葉であなたの回答を作る

今から面接対策をするなら手段を選ばす、やってください。

これも本意ではありませんよ。【僕はESから仕込むことが何よりの面接対策だと思っています。】

しかし、今回の目的は『内定の取得』です。

その目的に、最後まで特化していきます。

面接質問事例を集める

ES通過した企業毎に面接でよく聞かれる質問を集めます。

集める方法は、前述した大手口コミサイトです。

みん就では、企業の内定者の過去面接質問例/回答例を見る事ができます。

ES作成の時と同様の手順です。

《みん就》※Rakuten《楽天》が運営

みん就には、直近10年分程の内定者の膨大な選考・面接体験記が記載されています。

会社の面接雰囲気、選考内容、インターンの参加有無、OB/OG訪問有無など内定者がどのようなプロセスを経て内定をもらったのかがわかります。

内定者の回答を集める

とにかく、なりふり構わないでください。

間違いなく、最速のやり方です。

本当に不本意です。でも後戻りはしません。

ES作成同様に、質問への回答は自分でゼロから作らないでください。

ここも、内定者の回答例を参考にします。

まず、よく聞かれる10個の質問を特定し、その回答を作ってください

回答例は全て内定者の回答例を参考に、回答が共通するものを選びましょう。

ここでも、あなたが使いやすい!とか言いやすい!という感覚はここでは捨ててくださいね。

あなたの言葉であなたの回答を作る

基本骨格ができたら、あなたのESの経験やエピソードと照らし合わせてください。

既にESを出してしまっているので、変えることはできません。

それは、考えたところでどうしようもないです。

あなたのESにある情報から肉付けしていき、あなたの回答を作ります。

このESにある情報から肉付けする事で、あなたの面接での一貫性を保ちます。

ES通過企業の面接練習

  1. よくある質問10個の回答を全て覚える
  2. あなたの回答をキーワードだけで言えるようにする
  3. 何も見ずに言えるようにする
  4. 鏡を見ながらあなたの目を見て言えるようにする
  5. 【環境次第】人の目を見て言えるようにする

面接練習は繰り返してください。

あなたの気持ちが伝わるようになるまで繰り返します。

ここまできて、情報の取捨選択はやめてください。

全てやってくださいね。

よくある質問10個の回答を全て覚える

まず、覚えてください。最低10個の質問への回答は覚えましょう。

余裕があれば、その他の質問にも応えられるような準備をしましょう。

キーワードだけで面接で答えられる人は、それで構いません。

ある程度話すことに慣れている人でしょう。

しかしながら、多くの人はまず覚えてください。

暗唱です。

話すことに慣れるための、最初のステップです。

あなたの回答をキーワードだけで言えるようにする

あなたの回答を覚えたら、覚えた事からキーワードを抜き出してください。

そのキーワードだけで、話せるようになりましょう。

何も見ずに言えるようにする

そして、何も見ずに、言葉がすらすら出てくるようにしましょう。

その時にチェックすることは、キーワードが抜けていないかです。

キーワードの抜け漏れを意識して、何も見ずにキーワードを網羅した形で言えるようになりましょう。

鏡を見ながらあなたの目を見て言えるようにする

自宅の洗面台でも構いません。

携帯の内カメラのビデオモードがお勧めです。

あなたの面接の回答を映る自分の目を見て答えましょう。

1番恥ずかしい作業です。

最初はクスクスと笑ってしまうでしょう。

それを笑わずに、きっちりできるようにしてください。

ビデオモードで録画しておくとなお良いです。

面接回答を何度も見直して見てみましょう

この準備で、面接本番は、凄く楽です。

【環境次第】人の目を見て言えるようにする

最低でも4つ目のステップまでは必ずやってください。

もし、模擬面接ができる環境であれば、人にお願いしましょう。

変なプライドは捨ててください。

真剣に人に話す事に慣れるだけで、本番の緊張感は違います。

就活の目的は『内定』ではない

これは、僕の想いです。

不本意と何度も申し上げてきましたが、是非他の記事からもヒントを得て欲しいと思っています。

しかしながら、最初にもお伝えしましたが、昨今の状況では、『内定』が欲しいと思う学生の気持ちも痛いほどよくわかります

なので、今回はあえて『内定の取得』を目的にしました。

まずは、手段や将来の事は、一旦置いておいて、今を乗り切りたい人の支えになればと思います。

何より最後まで諦めないことが大切です。

あなたの就活がうまくいきますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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