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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

“就職氷河期第7世代”の僕が何度も繰り返したこと!どの企業面接でも役立つ想定質問 6選への回答作成方法と手順

面接で大切なことは、『あなたのプレゼンテーション』であり、相手を納得させることです。

納得させるには、『一貫性』と『熱意』がとても重要です。

この想定質問への回答作成は、『一貫性』を重視していきましょう。

『提出書類』との『一貫性』はもちろんですが、あなたが面接中に応える回答も『一貫性』が必要です。

  • 『一貫性』が重要

これは、どの回答作成にも役立ち、更には面接での回答毎の『一貫性』を持たせるように何度も何度も回答を磨き上げていきます。

面接を意識した書類提出がいかに重要かわかりますよね。

提出書類に沿って、あなたは面接で『一貫性』を保たなくてはなりません。

どの企業でも聞かれる想定される質問 6選

  • 志望動機
  • 自己PR【あなたの長所】
  • 学生時代最も力をいれたこと【ガクチカ】
  • あなたの短所
  • あなたのキャリアビジョン
  • 逆質問

この6つの質問は、”想定しておくべき”質問ですね。

あなたもほとんど回答を用意している質問かもしれません。

しかしながら、この質問への回答の『質』は何度も何度も磨いていくとあなたの面接が本当に楽になりますよ。

ひとつひとつみていきましょう。

志望動機

  • その企業でなければダメな理由を考えておく
  • あなたの人間生やスキルと企業での仕事を結びつける
  • 企業であなたがどう活躍したいかまで考えておく
  • 説得力を増すため、必ず根拠を伝える【ガクチカや自己PRとの一貫性】

僕が就活をしていた時に、最も”企業毎”に考えぬいた質問です。

その際、絶対おさえておくべき4つのポイントになります。

しかしながら、実は志望動機であなたが応えるべきことは、たった1つです。

なぜ、御社【その会社】じゃなければならないのか?

この単純明快な質問に、企業分析、業界分析、職種分析、自己分析を通して考え抜き、簡潔に伝える事が大切です。

その企業でなければダメな理由を考えておく

あなたの業界分析、職種分析、企業分析が役に立ちますね。

頑張って準備した甲斐がありましたね。

業界を志望する理由からなぜ『その企業』を志望するのかを的確に伝えましょう。

また、数多ある職種があるなかで、『その企業のその職種』を志望する理由も同様に考える事ができます。

各種分析を少し忘れてしまった方は、確認しましょう。

あなたの人間性やスキルと企業での仕事を結びつける

企業分析と自己分析を組み合わせる事ができますね。

あなたの強みやスキル、個性と分析した企業の仕事に必要なスキルや能力でマッチしているものを伝えましょう。

自ずと相手には役立つスキルとして伝わります。

企業であなたがどう活躍したいかまで考えておく

キャリアビジョンの項目でも紹介しますが、志望動機は『〇〇なので御社に入社したい。』ではなく、『〇〇なので、御社に入社し、●●したい。』という形で考えましょう。

入社はゴールではないという意識はこれだけで伝わります。

説得力を増すため、必ず根拠を伝える【ガクチカや自己PRとの一貫性】

根拠を加えて伝えましょう。

基本的に、面接では提出書類との一貫性は意識してください。

大切なのは何の根拠が必要かです。

志望動機であれば、『動機』の根拠です。

なぜ、その企業を志望する動機が生まれたのか。に対して根拠をもとに伝えるのです。

必然性とも言いますね。

具体的には、その企業のOBとの出会い、自分のやりたい事ができる確信がある、その企業の理念に感銘を受けた、などです。

あなたが企業分析で心動かされたものが動機です。

《NGチェックリスト》

  • 企業の良いところを伝えるだけではNG
  • 他企業でも使える、使いまわせる志望動機はNG
  • その企業でどのように活躍したいか明確でないと魅力的ではない
  • 動機と根拠がなく、志望する熱意が伝わらない

あなたの志望動機はどうでしょうか。

その企業じゃないといけない理由が伝わるかを何度も確認してくださいね。

自己PR【あなたの長所】

  • あなたの具体的な強み
  • その強みの根拠【具体的経験やエピソード】
  • その強みを今後のその企業でどう活かすか

準備しておく想定質問の鉄板ですね。

自己PRはあなたの印象にも直結しますので、大切です。

業界や職種を絞れていれば、自己PRはある程度内容は同じでも大丈夫かもしれませんが、『強みを今後どのように企業に活かすか』という点は忘れないでください。

あなたの具体的な強み

ここは、自己分析一択ですね。

あなたの強みをしっかり整理しておきましょう。

そして、できれば企業分析を合わせて『その企業』に役立つ強みを選択すると良いでしょう。

その強みの根拠【具体的経験やエピソード】

あなたの強みであるという根拠が必要です。

面接官や採用担当者は、初めてあなたに会う人です。

簡潔にあなたの強みの根拠を紹介してあげてください。

ここでは、『あなたの強みや長所』に対しての根拠を提示します。

その強みを今後のその企業でどう活かすか

自己PRで大切なことは、『強みや長所』を根拠をもって理解してもらい、その強みを企業に活かすことまで考えることです。

そうする事で、一方的な自己PRにならずに済みます。

少し注意点がありますので、ご紹介します。

時間とパターン【2つ以上の強みとエピソード必須】

自己PRは、時間とパターンによって使い分けられるまで磨き上げます。

自己PRは、1分や3分など時間指定がある場合があります。

時間毎に自己PRをできるように準備しておきましょう。

また、パターンは2つ以上の強みをエピソードと共に用意しておくことをお勧めします。

なぜなら、自己PRをした後、長所を聞かれる事などがあります。

回答が重複したら、クドイですし、あなたの折角のアピール時間がもったいないです。

ちなみに、当時僕は、3つの強みとエピソードを用意していました。

準備は、万全にしておきましょう。

学生時代最も力をいれたこと【ガクチカ】

  • 事実や成果よりもプロセスや考え方にフォーカスする
  • プロセスや思考が企業の仕事内容と合うか

ガクチカと呼ばれる『学生時代力を入れたこと』は、書類選考でも聞かれる事がありますし、面接で聞かれることもありますね。

ガクチカは、プロセスや考え方、思考が大切です。

決して、事実や成果を羅列しないでくださいね。

逆に、事実や成果が優れていなくてもプロセスや考え方、学んだことを的確に伝えられれば全く見劣りしません。

事実や成果よりもプロセスや考え方にフォーカスする

多くの場合、事実や成果は重要視されません。

なぜなら、学生時代の功績自体は社会人でほぼ必要がない事が多いからです。

学生時代の功績や成果自体がアピールになる場合とは、美容師として就職する際に『学生時代美容師コンテストで全国1位になった。』という類のものですね。

『世界一周しました。』『インカレで野球部で全国1位なりました。』という事実は、ほとんどの企業では役に立ちませんよね?

結局、そのプロセスやその事実や成果から何を学んだかが重要なのです。

しかしながら、もちらん『世界一周』などのプロセスや動機を明確に伝え、『行動力』『広い視野』などという強みを提示すると事実や成果に加えて、より魅力的な人財だと感じますね。

プロセスや思考が企業の仕事内容と合うか

事実や成果が、重要視されているわけではないことはわかったかと思います。

あなたのガクチカにおけるプロセスや思考、学んだことが、その企業の仕事や業務に合っているかを確認しましょう。

結局、あなたのガクチカが自己満足ではなく、その企業でも役に立つね!と思わせる必要があります。

一貫性が大切です。

ここまで考え抜いたら、言葉遣いも『〇〇だと考えます。』に自然となりますよね。

企業の事を知っているあなたならできるはずです。

あなたの短所でアピール

  • 長所とも考えられる短所を考えておく
  • 短所の対応策を提示する

短所は、あなたの短所を晒すだけでは絶対にだめですね。

できないことや苦手なことを嘘つく必要はありません。

しかしながら、できるだけその職種、業界、企業にとってマイナスにならない事を選択しましょう。

適性を疑われては話になりませんよ。

例えば、営業職種希望していて、『実は人と話をするのが苦手です。』とは誰も言いませんよね。

特にマイナスにならない短所を見極めて伝えることですね。

各種分析で掴んでおけば、うまく避ける事ができますね。

長所とも考えられる短所を考えておく

考え方によっては、短所からアピールする事が可能になります。

短所ではなく、長所としても捉えられることを前向きに伝えます。

例えば、『一度に多くの事をする事が苦手』という短所を、『一つのことに集中して取り組む事ができる』と解釈するわけです。

物事は考え方です。

あなたがポジティブに考える事で、そのポジティブな思考も伝わります。

短所の対応策を提示する

対処策が明確な短所は、その対応策なども含めて紹介しましょう。

そうする事で、短所という印象からアピールポイントに変わりますよ。

上手な言い回しを準備しておくことです。

自己分析で上手に言い回しを考えられる方法がありますので、こちらから。

あなたのキャリアビジョン

  • 内定や入社をゴールとしない
  • 入社後のキャリアビジョン【やりたい事など】を具体的に提示する

これは、潜在的な意識が最も問われます。

ふとした瞬間に、気づかないうちに『本音』が出てしまうのです。

なので、あなたの就活の意識を変えてほしいです。

就活の内定は、ゴールではなく社会人のスタートである。

就活の目的は、内定ではない。という事です。

これは、一貫して僕の記事でお伝えしています。

それは、この面接で見抜かれないためです。

内定や入社をゴールとしない

ずっと一貫してお伝えしています。

面接で話しているとあなたのゴールがわかります。

本当に入社した後に会社に貢献してくれる人財であるかを常にみられています。

随所に語尾などにあらわれますよ。

無意識に『入社したいです。』とか『長所は●●だと思います。』などで現れます。

意識を変えると『御社に入社し、●●したいです。』、『〇〇だと考えます。』と伝え方から変わります。

あなた自身の大事なことは、”思う”のではなく”考え”ましょう。

入社後のキャリアビジョン【やりたい事】を具体的に提示する

企業分析は本当に使えますね。

あなたのやりたい事やあなたのスキルを活かして、入社後のビジョンは明確にもっておきましょう。

これもずっとお伝えしています。

企業分析でもその企業に入社して、やりたい事を明確にしておきましょう。

逆質問を考えておこう

  • 自由回答可能な質問を考えておく
  • 入社後を意識した質問を考える

面接の最後になる事が多い質問です。

この質問は、用意しておく事をお勧めします。

逆質問は、『あなたの企業への興味』『熱意』を直接的もしくは間接的に伝えられます。

自由回答可能な質問を考えておく

面接官や採用担当者が、『はい。』『いいえ。』で答えられる質問はやめましょう。

相手に話をさせられるような質問をしっかり前もって持っておきましょう。

そして、その質問が調べて分かる事であれば、調べて解決しましょう。

入社後を意識した質問を考える

キャリアビジョンのスタンスと似ています。

入社後に役立つ情報収集と考えましょう。

企業人に質問できる貴重な機会ですので、前向きに考えていきましょう。

とにかく、面接の想定質問を何度も何度も見直して、極めてください。 

そうすると、他の質問に応える参考になります。

欲を言えば、エントリーシートなど提出書類作成の時からこの段階まで意識しておくと、面接は本当に悩まず応えられます。

提出書類の通過も確実になります。

最後に、アドバイスになりますが、『面接で頭の中が真っ白』にならない秘訣は、『文章を覚える』『伝えるポイントだけを覚えて文章が話せる』『自分の言葉で話ができる』となっていきます。

自分の言葉で話すためにも、ステップを踏んでくださいね。

いきなり箇条書きや図解から整理ができればそれはそれでいいですよ。

大事な能力です。

絶対に練習でも身につきます。

就活面接乗り越えましょう。

全ての回答に『一貫性』を持たせるように何度も見直してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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