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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

就職浪人や就職留年は悪いのか?メリットとデメリットからみる絶対にやるべき事〜就職氷河期突入前に未来を知っておく〜

リーマンショック就職氷河期の就活経験をもとに、就活情報を配信している僕です。

今の状況は、リーマンショック就職氷河期前を思い出すほどの状況です。

正直、どうなるかわからないかもしれませんが、現に新規求人はほぼ全業種で絞られる傾向にあります。

また、今回新型コロナウイルスの影響による失業者の増加は、リーマン・ショック後の100万人を上回るとの予想もあります。

そして、今の就活生は、今後”就活浪人”と言う状況になることに対し、不安を抱いているかもしれません。

そのような中、ネガティブになるとあなた自身の自信も失われてしまうかもしれません。

あなたの就活への不安と自信欠落が、今の就活にも影響し、あなたが行きたい企業からの内定を獲得でき無くなってしまうかもしれません。

なので、今回は、あえて”就活浪人”について触れていきます。

今の状況への良い緊張感と安心感を持ってくれると良いかなと思います。

目次

就職浪人って大丈夫?

正直、就職浪人になったとしても、その中で目標を見失わずに就活に取り組む事で、あなたの志望する企業から内定をいただく事ができます。

まずは、就活浪人しても、確実に就活をしていけることを知っておきましょう。 

3年以内の既卒者は新卒枠で応募可能

近年、大学卒業時点で就職が内定していない人というのはたくさんいます。

どれくらいいるか?知っていますか?

少し前の文部科学省の「平成30年度学校基本調査」によると、約8%とというものもありますね。

最近の速報値では、6.7%だと思います。

就職氷河期で増えるのは、非正規雇用【一時的雇用】と就職浪人だと思います。

大体、10%くらいは、非正規雇用もしくはそれ以外と思っても良いかもしれませんね。

割と多いですよね?

このような状況は、厚生労働省も危惧しています。

そのため、学校を卒業後3年以内であれば新卒応募で応募できるよう、厚生労働省から2010年に「青少年雇用機会確保指針」が改正されています。

この点は、しっかり覚えておきましょう。

もちろん、それでも新卒採用枠があるのも事実です。

それは企業毎になとなることがありますので後ほど紹介します。

就活浪人とは

  • 就職浪人
  • 就職留年

就職浪人と就職留年の2つがありますね。

簡単に違いを紹介すると、『(意図的も含めて)大学を卒業しているかどうか』です。

少し詳細をみていきましょう。

就職浪人

就職浪人は、前述しましたが、大学卒業後も就職活動をつづける就活生です。

それでは、1番気になるメリットとデメリットをまとめておきます。

就活浪人のメリット

  • 縛られない就活ができる
  • 本当にやりたい事を見つけられる可能性
  • 精神的な成長
  • 就活生としての自覚は出来上がっている

縛られない就活ができる

就活生ならわかるかもしれませんが、大学での勉学に追われ、アルバイトやサークル・部活と一緒に就活をすすめていくのは、本当に大変ですよね。

そのようなことから、就活があなたの想像・予定していたスケジュールで活動できなくなる事もあるかもしれません。

しかし、就活浪人であれば、言ってしまえば、就活にだけ注力できます。

本当にやりたい事を見つけられる可能性がある

時間に余裕があるということは、勉学やアルバイトに時間を取られることなく、自己分析や企業分析、そして就職と向き合う時間が増えます。

あなたの志望するの企業についても、『本当に合っているのか?』と再確認する時間がとれるということです。

就職浪人をすることで、他の就活生と比べてより深く自己分析ができますね。

それによって、『自分が携わりたい業界』『向いている職種』『将来の自分の働き方』について明確な軸と目標を持ちながら活動できます。

そのため、間違いなく、あなたが『本当にやりたい事』を見つける事ができる機会になると思います。

精神的な成長と余裕が持てる

就活だけではありません。

人間は、経験をもとに成長できます。

就活を一度経験していることは、凄く大きなメリットですね。

簡単に言うと、前年の経験と知識を最大限に活かし、精神的にも成長し、面接での緊張も少なく、無駄なく効率的な就活が行えるはずです。

それは、あなたの心の余裕に繋がると思います。

就活生としての準備は出来ている

さらに、ここは最大のメリットです。

簡単に紹介すると、社会人のマナーや言葉遣いなどはある程度身についているはずですよね?

一緒に就活をした仲間は、一足先に社会人となっています。

その時は、ちっぽけなプライドは捨てて、社会人になったからこそわかるアドバイスを貰いましょう。

あなた自身の経験と周囲の成功・失敗談を合わせると、それだけで就活できます。

就活浪人のデメリット

  • 新卒という肩書きを放棄するしかない
  • 孤独
  • プレッシャーとの戦い
  • 就活浪人へのイメージ
新卒という特権を放棄せざるを得ない

就職浪人は、『既卒』扱いとなるため、企業によっては新卒採用枠での応募ではなく、第二新卒中途採用枠からの応募になる場合があります

また、特に、中途枠になると、転職経験からお伝えしますが、『新卒とは違って高いスキル』を求められることが往々にしてあり得ます。

つまり、即戦力としての採用になります。

そう言ういう観点では、社会人経験が豊富な転職組と比べると不利になってしまうかもしれません。

なので、あなたの志望する企業が、新卒採用枠に関し『既卒』の応募が可能か(「〇〇年生まれの者まで応募も可能」など)、しっかり企業分析しておきましょう。

孤独との戦い

就職浪人は孤独との戦いになります。

学生時代には、大学で当たり前のように受けられた支援がなくなったりするでしょう。

各大学の対応にもよりますが、卒業生の就活支援をする大学もありますが、在学生の時ほど機会は多くないですね。

さらに、大学側が企画する社会人マナー講座や面接対策講座、企業合同説明会などに参加する機会が多くあります。

しかし、大学を卒業してしまうとそのような機会を失いますね。

あなた自身でスキルアップや就活情報の収集をしていかなければなりません。

未就労プレッシャーとの戦い

就活浪人することで、『これ以上失敗できない。』という類の気持ちは新卒の時よりも感じるでしょう。

それが焦りや不安、緊張を招くことは考えられると思います。

両親や周囲の人の目が気になり、それが変なプレッシャーにとなる可能性も意識しておきましょう。

就活浪人へのイメージは決して良くはない

新卒採用は、学校を卒業・もしくは卒業見込みの人で、卒業後そのまま企業に入社する「新社会人」のことですね。

そのため、前述したとおり就活浪人は『既卒』ですね。

決して、プラスのイメージが強いというわけではない事は覚えておきましょう。

就職留年

新卒採用の権利を保持したまま就職活動をするため、意図的に留年する学生です。

留年=悪いこととマイナスのイメージを持つ人多いと思います。

実は就職留年にはメリットもありますよ。

転職した経験から簡単に言うと、納得できない企業に就職するよりも、就職留年して翌年もう一度就活をやり直したほうが、長い人生で見るといいかもしれないです。

就職留年のメリットを知っておくことであなたの就活の選択肢を広げて、余裕を持った就活がおくれるかもしれません。

もちろん、デメリットも存在しますのでしっかり頭に入れて決断してくだい。

こちらも、1番気になるメリットとデメリットをまとめておきます。

就活留年のメリット

  • 新卒の権利を持ったまま就活ができる
  • 余裕を持った就活をすすめられる
  • 就活生としての自覚は出来上がっている
新卒の特権を持ったまま就活ができる

新卒の特権を持ったまま就活ができます。

そもそも、新卒採用は、経歴よ学歴よりも入社後の成長力を重視して採用を決定する事が多いです。

つまり、新卒採用は、就活生の人柄や将来のポテンシャル重視で採用する企業が多いという事です。

これが、既卒だと『即戦力のスキルやノウハウ』という観点が加わりますので、少し難易度が上がるかもしれません。

なので、就職浪人と比べて、メリットと言えると思います。

スケジュールに余裕を持った就活をすすめられる

余裕を持って就活に取り組みやすくなります。

就職留年した場合は、就活スケジュールを効率的に進めることができます。

余裕を持つことで、落ち着いた気持ちで選考に臨むことができますね。

面接も回数を重ねて、緊張しづらくなるのも大きなメリットといえるでしょう。

やはり、心に余裕があると緊張感ある面接などでも自信を持ってアピールしやすくなります。

他の就活生よりも就活ノウハウやスキルを知っているという点は、就職留年のメリットだと思います。

就活生としての準備は出来ている

ここは、就職浪人とも共通する最大のメリットです。

前述したとおり、簡単に紹介すると、社会人のマナーや言葉遣いなどはある程度身についているはずですよね?

一緒に就活をした仲間は、一足先に社会人となっています。

その時は、ちっぽけなプライドは捨てて、社会人になったからこそわかるアドバイスを貰いましょう。

あなた自身の経験と周囲の成功・失敗談を合わせると、それだけで就活できます。

就活留年のデメリット

  • 明確な理由が必要
  • 1年分の学費負担
明確な理由が必要

正直、安易に『就職留年』という道を選択した学生に企業は良いイメージを持ちません。

もしかしたら、昨年どこも内定を出さなかったんじゃないか?と思われても仕方が無いのです。

そもそも、就職留年ではなく、一般的な単位不足の留年であっても、就活面接では必ず『留年した理由』を細かく聞かれますね。

その時、あなたに明確な理由を話せないとかなり厳しい戦いになります。

流石に、面接で就活がうまくいきませんでした!とは言えないでしょう。

そういう事です。

1年分の学費負担

就職留年するデメリットとして、お金がかかることです。

あくまで、学生で就職留年するので、その分の学費を大学に支払う必要があります。

最低限半期分はコストがかかる事を覚えておきましょう。

最速の事例は、半期で就職を決めてしまう事で、秋卒業という形を取り、入社する事ですが、各大学の学費の納付の仕方にも左右されます。

しかも、仮に内定獲得した場合でも、翌年度の春(4月)入社の場合は、結局1年分の学費を支払う必要があります。

大学によって学費負担額は違いますので、一概にはいえませんが、一般的に学費だけで数十万円から100万円程度お金が必要になります。

この社会環境の中で、学費負担は、最大のデメリットともいえます。

現状維持で就職浪人、就職留年はするな

就職浪人と就職留年のメリットとデメリットを簡単にご紹介しました。

ここで、1つの答えが出るかと思います。

メリットとデメリットを考慮して、就職浪人や就職留年を検討するなら、『現状維持』では絶対にいい就活はできません。

これは、断言できます。

そして、もちろんお勧めしません。

そうならないために、僕自身の経験から就活に役立つ情報を配信しています。

ここから、それでも仕方なく就職浪人や就職留年をせざるを得ない人絶対に読んでください。

この先が最も大切ですので、必ず読み進めてくださいね。

そして、新卒採用を控える人は、今後の就職氷河期の危機意識として読み進めてください。

それでは、早速ですが、何を目標に就活をしながらより良い就職浪人や就職留年ができるでしょうか?

その疑問に答えていきたいと思います。

就職浪人、就職留年を考慮するならスキルを身につけるべき

  • 就活浪人・就職留年(既卒)向けの対策
  • インターン
  • 資格やスキル取得
  • ボランティア活動

『現状維持』では、【就活への慣れ】だけがあなたの武器になってしまいます。

なので、社会人に必要なスキルを身につけたり、より多くの経験を積めるように意識して行動しましょう。

先ほども申し上げましたが、新卒と比べると就職浪人は、マイナスのイメージを持たれてしまうのも事実です。

あなたが、努力をしないと、そのまま就活浪人の期間が長引くだけになってしまうかもしれません。

あなた自身で就職浪人や就職留年のマイナスイメージを払拭できるようにしましょうね。

あなた自身が変わり、努力を怠らない事が最も大切です。

その取り組みが上記の取り組みになります。

上記の方法であなたの就活を工夫していきましょう。

就活浪人では(既卒)向けの対策が必須

就職浪人は、孤独との戦いです。

僕の転職経験からも言える事ですが、必ず就活支援で頼れるところを手に入れてください。

大学の就活支援が卒業生も受け付けていれば、活用しましょう。

しかしながら、大学のキャリア支援センターは基本的に新卒向けに対策をします。

なので、そのような人も『既卒向けの対策』を行ってくれる所をプラスアルファで必ず探してください。

必ずあなたの相談に乗ってくれます。

理由は簡単です。

『新卒』と『既卒』の就活は全く違いますので、必ず参考になることがあります。

マイナビジョブ20’s

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

就活サイト大手のマイナビの既卒就活生向けの就職情報サイトです。

業界大手なので、情報量が欲しい人にはお勧めですね。

また、一人一人にキャリアアドバイザーがついて、就職支援を行ってくれます。

先ほどの相談相手、相談場所のひとつとしては最適です。

もちろん、無料でサービスを受けられます。



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既卒、第二新卒の対策に非常に特化した就活支援サービスを行っています。

既卒・第二新卒の就職をマンツーマンで徹底サポート!

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既卒、第二新卒の内定まで徹底的にアドバイスや支援をしてもらえます。

そのため、既卒、第二新卒専用の就活支援になり、キャリア支援アドバイザーがマンツーマンでみっちり指導してくれます。

既卒や第二新卒は、新卒とは異なるポイントがあるのでお勧めです。



もちろん、全て無料ですので、安心してください。

あなたに合ったものを選んでくださいね。

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まずは会員登録【ウズキャリ第二新卒】

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※通学制【西新宿通学圏内】

本気で自分を追い込みたい人や就活のやる気が起きない人には、お勧めですね。

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IT関連スキルの取得には、「プログラマー」と「エンジニア」の2つがありますので、そのようなスキルを取得したい人にはお勧めですね。



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こちらも無料です。



もたろん、既卒や第二新卒の就職支援を無償提供してくれます。



【疑問】なぜ、就活支援サービスが完全無料なのか?

気になる方は、その仕組みを解説していますので、こちらをご覧ください。

就活支援サービスは、企業がビジネスの相手です。

学生や既卒者からお金は取りません。

そういうビジネスモデルです。

理解しておきましょう。

ただ、就活支援サービスで金銭を要求されたらそれは絶対に正式なビジネスでは無いので注意ですよ。

そしてもう一つの疑問ですね。

【疑問】なぜそこまでエージェントやキャリアアドバイザーに拘るのか?

僕自身就活の際には常にエージェントをつけて活動してきました。

あなたは、エージェントに頼るではなく、エージェントを選ぶのです。

この意識が大切です。

あなたが優秀なエージェントを探し当てて、自分の将来を相談しましょう。

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エージェントが社会人として尊敬できなければ、即切ってください

経験者のアドバイスは、それだけです。

あなたの大切な人生の相談相手ですからね。

インターンシップに積極的に参加しよう

積極的にインターンシップを探し、参加していきましょう。

インターンシップを通して、社会人のスキルやノウハウを学び、確実に自分のものとして確実に吸収してください。

インターンシップに参加する前の心構えやポイントは、知っている人も多いかもしれませんが参考までに記事にしています。

そして、新卒対象だけではなく、既卒者や第二新卒者向けのインターンシップも数多く存在します。

あなたが知らないだけなら、差をつけられる事になります。

情報収集は抜かりなくやってください。

就活の肝は、情報と言っても過言では無いですよ。

いい就職ドットコム

新卒・既卒・第二新卒の就職をサポートする“いい就職.com”

第二新卒、既卒の未就職者や留学帰国者の就職支援への支援サービスです。

留学帰国者も大学を卒業していれば、既卒扱いになる事が多いですね。

既卒、第二新卒向けの各種就活イベント情報やインターンシップで就活を助けてくれます。



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インターン記事でも紹介済みですが、理系的素養(数理能力や論理的思考力など)を活かせる業界の紹介サイトです。

ある程度業界が絞れている人にはいいですね。

そして、何より早期から採用情報をチェックしたい就活生にはお勧めです。

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今の時代は、難しいですが海外インターンなどもありますのでチェックしておきましょう。

資格やスキルの取得

相談する相手や場所の確保、インターンシップ情報収集と一緒に、『資格取得』に試みましょう。

世の中には、さまざまな『資格』があります。

もちらん、採用に直結する国家資格やプログラミングスキルなど様々あります。

しかし、最も大事なのは『資格』そのものの価値ではありません。

『資格』の取得に向けて頑張ったプロセスです。

あなたがもし就職浪人をすると『学生時代に力を入れた事【ガクチカ】』は、ほぼ無意味ですよね?

企業は、恐らくあまり知りたがりません。

どちらかというと『なぜ就職浪人したのか?』『就職浪人して何を頑張ってきたのか?』が知りたいですよね。

つまり、『資格』を取得するプロセスは、就職浪人や就職留年にとっては、『学生時代に力を入れた事【ガクチカ】』のようなものになります。

もちろん、インターンシップや後述するボランティア活動なども最終的には就活でいきる事になります。

就活のためにこのような事をするのではありません。

コストを最小限にして、あなた1年を有意義にする。

結果的に、社会人に必要なスキルや経験を体感することができる最短ルートです。

是非、興味のある『資格』や『スキル』でいいので、取り組んでみてください。

必ずあなたのためになります。

英語スキル【English】

ネイティブイングリッシュ

【一日6分】テキストいらずの聞くだけ学習法

英語を1日たった6分【聞くだけで学習】するツールです。

ここからは、少しコストがかかるものがありますので、参考程度に簡単な紹介に留めます。

英語をスキルとして取得したい人にはいいですね。 



《アルク》

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特に、お勧めのトーキングマラソンというコンテンツは、アウトプット型の自主トレーニングサービスです。

『スマホ相手に自主トレ』ができるので、あなたのペースで続けられます。

また、何より外資系企業でのキャリアプランを考えている方や内資系でもグローバル展開している企業では、『英語スキル』は必須ですね。

その中でも、英語でのアウトプットスキルは必須ですから、今から取り組む事も重要ですし、社会人でも日々取り組む必要があるコンテンツですね。



ビジネススキル【Business】

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趣味の領域のものもありますが、しっかり見ていくとビジネススキルやITスキル、語学など多くのコンテンツがあります。



一度覗いてみると就活に役立つことも多いと思います。

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少し専門性が高くなってきますが、こちらもスキル取得になります。

2~3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポートしてくれます。

オンライン授業が多い中、対面の授業にこだわっており、 しっかりと理解できるまで親身になって教えてくれます。

これは、無料でスキル獲得できますが、専門的スキルなので、役立つ人が限られてしまいますね。



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アナウンサー・マスコミ就職

これは、オンラインで講座を受け、就職対策を行うものです。

しかしながら、このようなオンライン講座は専門性が高いことが多いです。

こちらのオンライン講座を見たらわかりますが、アナウンサー・マスコミに特化したコンテンツです。

しかしながら、現役のテレビ朝日アナウンサーが講師を務めていたりしますので、アナウンサーやマスコミ業界志望であれば、役立つという類のものですね。



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就職浪人や就職留年で、『バイトだけやっていました!』では難しいですよね。

その時間を使ってあなたのスキルを磨いてください。

あなたの将来はあなたの取り組みにかかっています。

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

福沢諭吉

今からできる行動してみてくださいね。

ボランティア活動

ボランティア活動に取り組むのも是非考慮してください。

就職浪人も就職留年もある程度の時間は確保できると思います。

もちろん、アルバイトも重要かもしれません。

しかしながら、あいた時間などをうまく活用しボランティアに参加してみましょう。

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就職浪人、就職留年の内定獲得の道

就職浪人や就職留年は、就活を進めるなかで、社会人スキルを高めながら、自分に自信をもって就活に前向きに取り組んでいく必要があります。

そして、他の人にはないあなたの行動だけが内定獲得への近道です。

おそらく、『この会社だけに行きたい』決めていても、必ず内定をもらえるわけではありませんね。

『今』新卒就活で感じる人も多いでしょう。

その状況で、今後、就職浪人や就職留年という道を選んだとしても、その事をネガティブに考えないでください。

紹介したとおり、今は新卒以外にも、就活浪人(既卒)、第二新卒などさまざまな状況で自分の目指す企業や仕事を目標に就活をしている人はたくさんいます。

これから就職氷河期に突入していくと確実に増えていくと思います。

その時には、この記事を思い出して無料でも沢山のサービスや手段、就活の工夫がある事を覚えておいてくださいね。

就活で与えられているものを使うのはあなた次第です。

あなたの人生の目標を大切にして、前向きに、積極的にチャレンジしてみましょう。

もちろん、今就活している人は、最後まで諦めずに全力でやり切ってください。

そのために、日々就職氷河期時代の経験と転職経験から就活に役立つ情報を配信しています。

あなたの就活がうまく行きますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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