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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

就職氷河期の就活進捗を確認!自己分析の7つのステップ〜就職活動で必ず役立つ自己分析の方法 6選と手順〜

就職活動の自己分析の方法は、本当にたくさんあります。

そして、何か一つの自己分析の方法であなたの自己分析を完璧に網羅できるものはありません。

あなたにあった自己分析を探し、実践していく必要があります。

今回は、自己分析のやり方や方法で困っている方にお勧めの自己分析方法とあなたに合った自己分析を紹介していきます。

あなたの就職活動の進捗確認にも使ってください。

自分を知ることが1番大切

就職活動で大事な『自分を知る』 syusyokulife 作図

目的と手段はを明確にしてから自己分析を始めましょう。

あなたが社会人になって、ビジネスを進める上で非常に大事なポイントなので、目的と手段は分けて考えていきましょう。

図のように、就職活動で成功するために大事なことは、『自分を知ること』です。

このサイトでは、『自分を知る』という目的のために『自己分析』という『手段』を使っていきます。

  • 目的は、『自分を知ること』である。
  • 手段は、『自己分析』である。

必ず抑えておいてください。

それでは、『自分を知る』ために『自己分析』を使って大きな歯車を動かしていきましょう。

自己分析のやり方を確認しよう

自己分析は自分を知るための手段 syusyokulife 作図

冒頭にも申し上げましたが、自己分析には多くのやり方や方法があります。

自己分析の中でも、特に就職活動に役立つものを中心に紹介していきます。

就職活動に役立つ自己分析のお勧め方法6選

  • Positive自己分析
  • 自分史
  • SWOT分析
  • 他己分析
  • ジョハリの窓
  • エニアグラム

それでは、早速6種類の自己分析のやり方を見ていきます。

何度も言いますが、自己分析の手法は、数多く存在します。

その中でも、就職活動に適した自己分析方法を解説していきます。

紹介する手法は、筆者も就職活動する際に、何度も行ってきましたので、実際の経験も交えながら紹介していきますので、一緒に進めていきましょう。

また、上の自己分析の”単一”のやり方だけではなく、実際に自己分析を行うにあたり、分析手法を組み合わせて『自分を知る』方法を解説していきます。

各分析手法は、よく紹介されていますので、それに加えて実際の就職活動において大事なポイントを添えて紹介していければと思います。

今から就職活動を始める方向けに作成しておりますので、手順も合わせてご紹介していきます。

あなたにあった自己分析手順お勧め7ステップ

  1. Positive自己分析
  2. 自分史
  3. SWOT分析
  4. ジョハリの窓
  5. 他己分析
  6. エニアグラム
  7. 【再】Positive自己分析

上の手順で、自分を知るために自己分析を進めていきます。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

就職活動の進捗によっては、あなたの自己分析に全ての手法が当てはまる訳ではありません。

効率よく就職活動を進めるために、あなたに必要な自己分析の手法を詳しくみていく必要があります。

各分析方法がお勧めの対象は、更に詳しく紹介しております。

あなたにあった手法をみつけていきましょう。

必要なければ、該当するステップを飛ばしていきましょう。

初めての方は、この手順で自分を知るために進めていくのがお勧めです。

筆者は、これで就職活動を失敗した事がありません。

positive自己分析

Positive 自己分析 syusyokulife 作図

このような方にお勧め【対象】

  • これから就職活動を始める方
  • 自分にあまり自信がない方
  • 自分の短所ばかりが浮かぶ方
  • 少しNegativeに考えてしまう方

では、早速この自己分析を行う事で、整理できる項目をご紹介します。

Positive 自己分析であなたが得られる事

  • Positive な思考が身につく
  • あなたの短所を全て長所にする
  • あなたの長所に経験を肉付けできる
  • あなたの長所により自信が持てるようになる

この自己分析は、個人的にはお勧めです。

何よりノートなどに書き出していく事で気軽に分析できるのが強みです。

また、実際の就職活動において、面接やエントリーシートでどのように自分を『表現』したらいいかを考える機会にもなりますので、是非取り組んでみてください。

“少し”もの足りない事

  • 主観的な要素が強い分析である
  • 他人から見た自分を網羅できない可能性がある
  • いい表現を見つけるのに苦労する可能性がある
  • 経験の時間軸の整理が難しい

全てを網羅できる自己分析は存在しないので、いい所、悪い所を分かった上で取り組む必要があります。

詳しく分析をしてみたい方は、ご覧ください。

自分史

このような方にお勧め【対象】

  • 将来やりたい事がわからない方
  • 未来の事をあまり意識していない方
  • 自分の信念や価値観をみつけたい方
  • 過去の出来事が豊富な方

自分史とは、元々就職活動の自己分析ではありませんね。

これを機に、一度作ってみるとあなたのやりたい事ややってみたい事が見えてくると思います。

自分史を活用した自己分析であなたが得られる事

  • あなたの出来事に対する動機やプロセスが明確になる
  • あなたの出来事を”経験“として納得できる
  • あなたの物事に対する判断基準が明確になる
  • あなたが求めていることが見えてくる

自分史を用いた自己分析は、『あなたの出来事』を『経験』として話ができるようになります。

印象的な出来事を深掘りし、『動機』や『プロセス』を明確に知る事ができます。

就職活動では、書類選考や面接などで役に立ちます。

あなたが今までの出来事を経験として扱い、『自信』を持って『表現』できるようになります。

そして、何より『あなたが大切にしている判断基準』が見えてきますので、『企業選び』に非常に役立ちます。

あなたの基準で就職したい企業を探す事ができるようになります。

これは、就職活動においては本当にメリットですので、是非やってみてください。

“少し”もの足りない事

  • 客観的な評価が必ずしも得られるとは限りません
  • 出来事のインパクトに左右される
  • あなたの印象的な出来事が中心になる
  • 他人に伝える時には、あなたの表現スキルに左右される

この自分史を活用した分析方法も、完璧ではありません。

なので、欠点やデメリットを理解したうえで実施しましょう。

詳しいポイントは、こちらに別記事で解説しています。

SWOT分析

このような方にお勧め【対象】

  • 明確な目標が定まっている方
  • もっと今以上に自分を知りたい方
  • あなたの能力や個性を整理したい方
  • あなたの能力や個性をどのように活かすか知りたい方
  • 就職活動の戦略を求める方

SWOT分析も元々自己分析をするための分析手法でありませんね。

SWOT分析は、マーケティングや企業戦略の立案に使われています。

大事なことは、『目的』『目標』を明確にして取り組む必要があるという事です。

なので、しっかりアレンジして使っていく必要があります。

上記に当てはまる方は、頭が整理されて就職活動におけるあなたの戦略を得る事ができます。

SWOT分析を活かした自己分析であなたが得られる事

  • 客観的な情報からあなたの強みや弱みを分析できます
  • あなた自身と外部環境を合わせて分析できる
  • あなたの自信に繋がる
  • 【応用編】クロスSWOT分析で戦略が立つ
  • 社会人になってから本当に役に立つ

SWOT分析で得られる事は、本当に多いです。

今までの自己分析は、『主観的』要素が強い分析でした。

しかしながら、SWOT分析により『客観性』を手に入れる事ができます。

つまり、あなたが強みだと思っている事は、本当に強みなのか?という事を確認できます。

そして、あなたの強みを『どのように就職活動で活かしていけば良いか』が明確になります。

それは、あなたの就職活動の戦略が出来上がるという事です。

是非、しっかり読み込んであなたの就活戦略を手に入れてください。

“少し”もの足りない事

  • 目的や目標が明確でないとうまくいかない
  • 外部環境は常に目的に対する設定とする事
  • あなたの事実のみを書き出していくスキルが必要
  • 戦略立案には少し考える時間を要する

SWOT分析は、『目的』や『目標』を達成する為の戦略構築の分析です。

目的がないとペラペラな分析に終わります。

注意が必要ですので、主観的な分析ができている前提で3番目のステップとして取り組みます。

順番を意識するとより効率的に進める事ができます。

他己分析

このような方にお勧め【対象】

  • 自分の強みや弱みがわかっている方
  • 自己分析を終えたと思っている方
  • 自己分析に行き詰まっている方
  • 自己分析に磨きをかけたい方
  • 書類選考や面接で差をつけたい方

他己分析は、より客観的にあなたの強みや弱みなどの個性をみていきます。

また、あなたが『表現しているつもり』でも相手に伝わっていない事や相手に変な伝わり方をしている事に気づくために使います。

なので、ある程度ステップ13までを行ってから取り組みましょう。

他己分析が、圧倒的に力を発揮するのは書類選考や面接など他者を相手にする時です。

あなたの就職活動の行方を左右すると思って取り組みましょう。

他己分析にやる自己分析であなたが得られる事

  • あなたの個性の『表現』の仕方を得られる
  • あなたの個性により客観性が加わり伝わりやすくなる
  • あなたの自己PRが形になる
  • 自信を持って書類選考や面接に臨める

他己分析を活用することで、あなたの個性はより客観的な評価を得ます。

あなたの個性を他己分析で磨き上げれば、簡潔かつ具体的に、相手に伝わるように個性を表現できるようになります。

表現の方法までわかってくるはずです。

“少し”もの足りない事

  • 必ず他者及び相手を必要とする
  • 確たる自分を持っていないと他者の意見に流される
  • 聞く人によって情報が整理できなくなる可能性がある

他己分析は、他者を必要とします。

1人ではできない分析なので難易度は高いかもしれません。

しかし、勇気を持ってお願いしましょう。

あなたの人生の大切な分岐点です。

何より他己分析を4番目のステップにしているのは、他者の意見に流されないためです。

確たる自分を持って臨んでください。

書類選考や面接でも同じ事です。

他己分析の詳細は、別の記事で取り上げていますので参考にしてください。

ジョハリの窓

このような方にお勧め【対象】

  • 自分の事を人に伝えるのが苦手な人
  • 自分にあまり自信のない人
  • 自己PRを伝わるように書きたい人
  • 書類選考や面接時の頭の整理もしたい人

ジョハリの窓も元々心理学的分析の手法です。

就職活動に役立つ形にアレンジしながら進める必要がありますね。

ジョハリの窓は、他己分析の一種です。

より効率的に他己分析をしたい人は参考になると思います。

ジョハリの窓を活かした自己分析であなたが得られる事

  • あなたの個性の表現がどれだけできているか知る事ができる
  • より客観的にあなたを知るきっかけとなる
  • あなたの知らない自分に出会える
  • 今後の人生の自己開発まで見えてくる

他己分析と同様に、あなたの『表現』と他者とのギャップを知る事ができます。

そのため、より客観的にあなた自身を見ることが可能です。

そして、何より他社から見えていて、あなたに見えていない自分に気づくことができます。

いい意味では、長所が隠れている事があります。

悪い意味では、短所が無意識に表現されているかもしれません。

また、あなたも他者も知らない自分が浮き上がってきますので、今後の自己開発のポイントも知る事ができます。

あなたが自分をもっと詳しく知るきっかけになりますので、目線合わせのつもりでやってみると良いと思います。

“少し”もの足りない事

  • ジョハリの窓は複数人他者を必要とする
  • 確たる自分を持っておく必要がある

他己分析と同様に、他者からの評価を受けますので、アドバイスと受け止められるよう主観的な自己分析をして、自信を持って臨んでください。

他者からのアドバイスで凹んでしまうと本末転倒です。

ジョハリの窓を活かした自己分析の方法の詳細は、別途解説しておりますのでご覧ください。

エニアグラム

このような方にお勧め【対象】

  • あなた自身をもっとより良く知りたい人
  • あなたの良いところを生かしたい人
  • 他者とより良くコミニュケーションをしたい人
  • コミニュケーションが少し苦手な人
  • 自己実現へのモチベーションを高めたい人

エニアグラムによる自己分析は、基本的に『自己実現』のために開発されたツールです。

就職活動だけではなく、社会で他者とのコミュニケーションをより良くしたい人や今はまだコミュニケーションが苦手な人はすごく有意義なツールです。

最終的に、『自己分析』の枠を飛び越えて、『自己実現』まで考えられます。

エニアグラムを活用した自己分析であなたが得られる事

  • 自分を理解する事(自分の中の何を伸ばし何を改めるべきかを知る)
  • 他人を理解すること(他人とよりよい関係 コミニュケーションができること)

エニアグラムによる自己分析では、自己実現に沿ったあなたのするべき事が明確になります。

そして、社会には様々なタイプの人間がいる事を理解できます。

その理解こそ円滑なコミュニケーションに役立ちます。

“少し”もの足りない事

  • 心理学的側面が強い
  • 必ずしも診断タイプに寄せていく必要はない
  • あくまで参考にすること

他者理解や他者コミュニケーションの一助として扱いましょう。

中身は凄く面白いので、興味のある方は是非見てみてください。

Positive 自己分析

最後に、もう一度ステップ1の『Positive 自己分析』をやってみてください。

最初の自己分析結果から『経験』『長所』『短所』が明確になり、そして『戦略』や『表現』まできっちり頭に入っていると思います。

ここまで来れば、書類選考や面接に『早く行って話をしたい!』と思えるはずです。

ちなみに、筆者は、今まで常に面接前には『早く面接官と話したいな』と思っていました。

あなたの自己分析役立つツール【参考】

  • キミスカ《業界屈指の適性検査》
  • Digmee 《自己分析を企業人事からフィードバック》

就職活動には、たくさんの自己分析ツールがありますが、自己分析後も活用できるサイトを紹介します。

キミスカ

キミスカ

キミスカは、『業界屈指の適性検査』を持っています。

自己分析の一助とできるツールとして使っていきましょう。

また、自己分析だけでなく、そのまま企業オファー型の採用案件もありますので、自己分析の一助と合わせて、無料登録しておきましょう。

就活

Digmee

LINEで就活【digmee】

Digmeeは、自己分析をしている就活生に直接企業の人事からフィードバックを得られます。

これは、他己分析の究極形であり、実際の企業人事から直接フィードバックを貰えることは本当に良い機会になります。

また、LINEを使って就活できるという点はお勧めです。

隙間時間に就職活動できるのはありがたい事です。

【Next Step】自己分析から企業分析をはじめよう

自己分析は、上の7つのステップを踏んで行いましょう。

自己分析が終わったら、もしくは並行して企業分析をすすめていきましょう。

企業分析もとことん記事で解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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ちょっとだけ人生を豊かにする就職活動

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