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就職氷河期経験の現役大手サラリーマンが更新中!“ちょっとだけ”人生を豊かにする就職/転職活動のコツBLOG

他者の印象が全て!絶対に就職氷河期の就活に役立つ他己分析のたった1つのポイント

  • 自己分析をしてから他己分析に進め

このポイントを踏まえて、他己分析について紹介します。

面接にも直接役立つ内容ですので、面接を控える方も必見です。

他己分析はこのような人にお勧め

  • 自分の強みや弱みがわかっている人
  • 自己分析を終えたと思っている人
  • 自己分析に行き詰まっている人
  • 自己分析に磨きをかけたい人
  • 書類選考や面接で差をつけたい人

他己分析は、自己分析と違うという意見もあります。

しかし、就職活動においては、自己分析の中に他己分析という側面があります。

他己分析を活かして、より的確な自己分析を行い、あなたの就職活動を一歩進めていきましょう。

大前提として、あなたの自己分析を自分なりに行っている事です。

そのような人には、特にお勧めです。

また、自己分析をしていて『行き詰った』と感じるのであれば、役に立ちます。

他己分析は自己分析の次のステップ

  • 必ず自己分析を進めてから他己分析をしよう

これは、あまり言われていないかも知れません。

しかしながら、他己分析は自己分析の次のステップと位置付ける方が効率的です。

例えば、他者に『私の長所はなんでしょうか?』と質問するとします。

これを、まともに他者に質問することは、効率的な他己分析にはなりません。

本来の他己分析は、

『(私の長所は自分ではいつも明るい所で何事にも一生懸命取り組む事と分析ているけど)あなたが感じる私の長所はなんでしょうか?』

という意図を持って質問する事です。

あなたの意図が最も重要であり、そうする事が本当に有用です。

あなたの考えている自分と他者が考えている自分が同じであるか、もしくは他者とは違うのかを確認する事が重要です。

自分の長所を他人の感覚に委ねてはいけません。

本当に価値観は人それぞれですので、他者の意見をそのまま取り入れてはいけません。

あなたのことはあなたが一番知っているので、まずは自己分析が大事になります。

あなたの意見や意図をもった上で、他者に質問すると格段に有効です。

絶対に忘れないでください。

就職活動で必ず役立つ自己分析と他己分析

  • 自己分析に役立つ他己分析
  • 書類選考に役立つ他己分析
  • 面接に役立つ他己分析

他己分析は、自己分析の一助となります。

また、就職活動において他己分析をうまく活用した自己分析を行う事で、書類選考や面接等相手が存在する場面において非常に有用です。

自己分析に役立つ他己分析

自己分析と他己分析の違いは、自己分析は自分の目で自分を分析しますが、他己分析は他者の目を通して自分を分析する事です。

ここで抑えるのは、『他己分析は他者の目を通して自分を分析する』です。

つまり、結局自己分析の一助という事です。

自己分析は、どうしても自分の目での分析がメインですので、主観的になりやすいというデメリットがあります。

時にそれは、無意識の行動や思い込みに繋がります。

しかしながら、他己分析は他者の目から見えている自分を知る事になります。

なので、うまく自己分析と他己分析を組み合わせる事でより良い自己分析を行う事ができます。

あなたの書類選考に役立つ他己分析

就職活動で実際にあなたを評価する採用担当者や面接官は、紛れもなく他者です。

しかも、ほとんどあなたのことを知らない他者と言って良いでしょう。

仲の良い友人であれば伝わる事も、あなたの事を何も知らない他者には恐らく伝わりません。

特に、書類選考は伝わりにくいでしょう。

他己分析をすることで、あなた自身を客観的に捉えることができ、簡潔にあなた自身の事を文章で表現できるようになります。

つまり、あなたの選考書類においても本当に役立ちます。

あなたの面接に役立つ他己分析

就職活動で実際にあなたを評価する採用担当者や面接官は、紛れもなく他者です。これは、書類選考と変わりません。

書類選考と違うのは、他己分析で必ず聞いておくべき事にも繋がります。

それは、『あなたの印象』です。

『あなたの印象』は、他者にしかわかりません。

また、その中でも『第一印象』は必ず聞きましょう。

他己分析は、常に採用担当者や面接官の目線を意識した上で就職活動をすすめていける手段です。

《参考》ジョハリの窓を用いた自己分析

ジョハリの窓を用いた自己分析は、記事内でも書いていますが他者がいて初めて成り立つ自己分析です。

つまり、他己分析と自己分析の関わりが非常に強い事がわかります。

ジョハリの窓を用いて、他己分析を自己分析と他者コミニュケーションに活かす事ができます。

詳しくは、他の記事にて解説していますので、下記ボタンからご覧ください。

就職活動に役立つ他己分析で大切な3つのポイント

  1. 依頼する人の役割
  2. 依頼する質問内容
  3. 質問回答のあなたの受け止め方

実際に他己分析を実践する中で、大事なポイントを紹介していきます。

あなたが実践するときは、参考にしてみてください。

依頼する人役割を明確にしよう

  • 両親や家族
  • 友人や恋人
  • 先輩や後輩
  • 大学の先生や職員、OB等

依頼する人を明確にして、その人毎に聞く内容を変えなければなりません。

それは、依頼する人ごとに役割があるからです。

他己分析を効率的に進めていくためには、その人の役割を明確にしておきましょう。

つまり、なぜその人に依頼するのか?を考える事を徹底してください。

意図が大事です。

両親や家族

多くの人にとって、両親や家族は最も自分のことを知っている人たちだと思います。

あなたが生まれた時から今までを近くで見てきています。

あなたの性格や傾向を一番よく知る他人とも言えます。

しかし、役割は他己分析を行って自己分析を照らし合わせる事がメインだと思ってください。

あなたの事を知っているからこそ、両親や家族の『あなたへの印象』は、偏りも考慮すると参考にならないかもしれません。

なぜなら、両親や家族の『あなたへの第一印象』は、生まれた時ですから。

なので、両親や親族には、あなたがこれまでどのような出来事を経験しているか、どう考えて行動しきたのこを質問しましょう。

両親や家族のアドバイスには、より具体的なエピソードも多く、あなたの自己分析において重要な情報が得られると思います。

また、あなたの身近な『社会人』の先輩です。

社会人に直接話を聞くのは、凄く有用です。

友人や恋人

友人や恋人に依頼する際は、付き合いの長さを意識するとあなたにとって良い情報が得られます。

長い付き合いであれば、自己分析とのズレを見ていきましょう。

少し付き合いが短ければ、『印象』や『第一印象』を聞いていくと効率的です。

また、友人や恋人であれば、就職活動という共通の目標の中、お互いに協力することで、真剣に考えてくれる存在かもしれません。

できれば、あなたの学部やサークル、バイト先等多くの友人から意見を貰うとより効果的です。

あなたの自己分析をしっかりしてから依頼しましょう。

先輩や後輩

先輩や後輩に意見を聞くのはお勧めです。

特に、先輩に意見を聞きましょう。親身になってくれる先輩も多いかもしれません。

家族や恋人、親しい友人は、あなたと深く付き合っているので、あなたの事が伝わりやすい人たちです。

逆に、先輩や後輩等あまり関係の深くない人に意見を聞くことで、『印象』や『第一印象』を聞ける機会になります。

実際にあなたを書類選考や面接でジャッジするのは、あなたの事を一切知らない面接官です。

関係が深くない人からは、印象や第一印象などを聞いて、面接への対策を行うことをお勧めします。

大学関連職員やOBなど

大学の教授や職員、そしてOBにあなたの意見を聞く事は、絶対やりましょう。本当にお勧めです。

なぜなら、最も書類選考や面接に近い形であなたの評価や印象を入手できます。しかも、相手は『社会人』です。

ただし、上記の人たちにお願いする場合は、『擬似面接』のつもりで臨みましょう。

忙しい社会人に時間を貰います。

学生同士のお喋りではありません。

あなたはしっかりと準備をしてから、相談するようにしましょう。

依頼する質問意図を持とう

あなたをよく知る人への質問例

  • あなたの長所
  • あなたの短所
  • あなたの特徴
  • あなたの性格
  • 印象に残るエピソード 等

あなたをよく知らない人への質問例

  • あなたの第一印象
  • あなたの自己紹介からの印象
  • あなたの書類選考資料を読んでもらう
  • あなたについて気になる事を質問してもらう 等

相手によって、質問の内容は変えてください。

そうする事で、意図が明確になります。

簡単に具体例をあげてみます。

初対面の人に『私の長所はなんだと思いますか?』というのは、もはやクイズですよね。

つまり、初対面の人やあまり深い付き合いがない人には、聞き方を工夫するか、別の質問にしましょう。

初対面の人やあまり深い付き合いではない人には、『私の長所は〇〇と思っています。理由は、〇〇だからです。』と自分の話をします。

あなたの事を紹介した上で、『納得度はどうですか?』とか『伝わりますか?』など具体的にするといいです。

気づきましたか?

あなたは初対面の人とコミュケーションをとる時『自己紹介』をしなければなりません。

それは、就職活動では『自己PR』の事です。

他者からの回答をしっかり活かそう

他者に回答して貰ったら、感謝をして、どう活かせるかを考えましょう。

長所を褒めてもらえた場合は、簡単に活かせるかもしれません。

しかし、短所を指摘してもらった場合も活かせます。

あなたの知らない自分に気づくきっかけになるかもしれません。

あなたの振る舞いでその短所はかえられるか?もしくは、あなたの伝え方で変わるか?など考えましょう。

協力してくれた人への感謝は絶対に忘れてはいけません。

また、あなたも依頼されたら協力してあげましょう。

人の自己PRを聞くことも、非常に勉強になります。

あなたの就職活動がうまくいきますように。

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